夏菜の野菜畑

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zoom RSS こわい話

<<   作成日時 : 2010/07/28 15:23   >>

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きのうは同人誌の例会。今日は灼熱の図書ボランティア。

先日懲りたので、今日はしっかり水筒を持ち、首に「冷え冷えバンダナ」を巻いて小学校へ。
少し曇っているせいか、暑さもこの前ほどではない。片づけなきゃいけない本もない。
けっこう余裕があって楽しい。
「このお話読んで〜」と女の子が「こわい話」の本を持ってくる。
やっぱり夏はこわい話ね!
「さあ、こわい話読むよ〜。聞きたい人集まってね」と言うと、わらわらと何人もよってきた。

その話は、ドイツ(だったかどうか忘れた)に住む夫婦の話だった。
あらすじを書くと作者が特定されるので書けないが、とにかくわけのわからん話だった。
オチが、全然オチになってない!

は? ちょっと意味がわかんないんですけど。
子供たちも、すっごく盛り下がっているし。
まるで、おばちゃんのせいみたいではないか。

子供たちは「こわい話」が大好きだ。だから、そういう本はいっぱい出ている。
出版社にとってみれば、売れるんだから、どんどん出版したいのはわかる。
けど、なんでもかんでも、「こわい話」だからいいだろうってのもねえ……。

そういう大人の社会の方が、ずっと怖い……という気がしないでもありません。
(と、歯切れが悪いのは、じゃあ、あんたは上等のこわい話を書けるんだな! という突っ込みを恐れてのことであります)

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