夏菜の野菜畑

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zoom RSS 児童文学者協会学習交流会&懇親会

<<   作成日時 : 2015/05/31 23:53   >>

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先日の日記に書いた、学習交流会が終わりました。
古今亭菊之丞さんの「子別れ」は素晴らしく、笑いとともに涙をハンカチでぬぐう人の姿も。
本当に、これからの落語会を牽引していく噺家さんだと感じます。
私はパネラーとして、菊之丞さんへのインタビューと、その後のパネルディスカッションに参加させて頂きました。

パネラーは、落研出身で各種お笑いにも精通しておられる、牧野節子さん。
落語に詳しく、『がむしゃら落語』で産経児童出版文化賞を受賞された赤羽じゅんこさん。
漫才作家・故秋田実氏の長女で、漫才台本他上方のお笑いに造詣の深い、藤田富美江さん。
単に、落語が好きなだけのお調子者、安田夏菜の四名です。

皆様の創作の苦労話、取材や、作品を書く上での方法論、さすがベテラン作家陣だけあって聞き応えも深みもあるお話ばかり。
何の理論も持ち合わせない私は、感心して聞き入るばかりで、話をしに言ったやら勉強させてもらいに行ったのやらわかりません(-_-;)
ただ皆さまお優しく、「よかったよかった」と仰って下さったので、よかったことにしておこうと思うばかりです。

その後場所を移し、本年度の児童文学者協会協会賞、新人賞などの贈呈式があり、(朽木祥さん、斉藤倫さん、おめでとうございます!) パーティーに突入。
きら星のごとくの作家様たちと、大勢の編集者諸氏が入り乱れ、会場はクラクラするほど華やかに。
こういう場所はあんまり得意ではないのですが、顔見知りの作家さんやお世話になっている編集者さんにもお会いでき、やさしいお言葉もかけて頂き、ああ私は恵まれているなあ、幸せだなあ、としみじみ思ったのでした。

4冊目の本が出たことも、こんな東京のど真ん中で業界の方々とお話していることも、なにかの間違いのようでボンヤリしてしまうのですが、いろいろご恩に報いたい気持ちだけは人一倍あるんです。
5冊目に向かって、必死に書かなければバチが当たりますよね、ほんと。

(けど、「頑張ってよい仕事をせねば!」などと思うと、大抵ろくなことにならないことがわかっているので、遊んでいるような気持ちで頑張ります^_^;)

※こんなにすごいイベントだったのに、パネラーしている時は忙しく、パーティーの時は食べるか喋るかで、写真は一枚もありません。まあ、私がやることは、こんなもんです。あはは。

←と、書いていたら関西センターのお仲間のUさんが写真を送って下さいました。熱演中の菊之丞師匠。
こんな凄い師匠にインタビューさせていただき、大変幸せでした。

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