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zoom RSS テーマ「児童文学」のブログ記事

みんなの「児童文学」ブログ


The Summer With Rei

2017/05/01 18:48
JBBY (日本国際児童図書評議会)が、海外に向けて紹介する児童書のリストに、「レイさんといた夏」も、選んでいただきました。
見開き一ぱい、すごい作家さんの御作品ばかりで、こんな中に混ぜて頂き、光栄で胸がいっぱいです。
これを励みに原稿頑張れそうです。
「レイさんといた夏」を英訳すると、「The Summer With Rei」となるんですね。なんだかすごくかっこよさげで、自分の本じゃないみたいです(^-^;

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書店巡り&取材

2017/04/27 23:13
24日、26日と、くじらじゃくしを置いてくださっている書店さんに、ご挨拶に伺いました。
イラストの中西らつ子さん、担当編集者さん、セールスパートナーさんもご一緒なので、すごく心強かったです。
京都、大阪、神戸、西宮と、2日で9件回りました。
ポップを飾ってくださったり、色紙を作らせて頂いたり、心より御礼申し上げます。

そして今日は某新聞さんから取材を受け、らつ子さんとともに、ちょこっとお話をさせて頂きました。
紹介記事が掲載されましたら、またお知らせいたします。

いろんな方と出会いがあるのも、書いているからこそ。
定吉やイトはんや、くじらじゃくしのおかげで、新たな経験もたくさんさせて頂き、
うれしく思っている次第です♡

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「晴れ着のゆくえ」 中川なをみ

2017/04/25 16:21
児童文学作家、中川なをみさんの大人向け小説。
まずその、装丁に心を奪われます。

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この表紙カバーは、むらさき草で染めた、紫紺染め。
そして、カバーの下にあるのが、日本茜で染めた、茜染め。
それぞれ、祖父が祖母が、孫のために染料を手作りするところから始め、
手間暇かけて染め上げた、布なのでした。

――色は、染料になる植物の意志だよ。ねじ伏せても、機嫌を損ねるだけだ――

そうして晴れ着となり、長襦袢となったこの布たちが、持ち主の少女のもとを離れ、
さあ、どんな旅をしていくのか。

実に実に、美しく、かつ繊細な緊張感が漂う作品です。
文は人なり、というのはよく言われることですが、私はこの作品を読んで、
ますます深くそれを実感したのでした。

中川なをみさんが、これまでに追求してきたものたちが、この作品の中にはぎっしり詰まっています。
いつまでも触れていたいような布。
つるりとした陶器。
国境も時間も超えて、なおも美しいものたち。
そういうものを、繰り返し愛するのも、愚かな戦争をくり返すのも、やはり人間。

作者ご本人の美意識が、あますことなく伝わってきました。
作中の布の手触りが、匂いが、読後いつまでも残るのでした。

――自信がなくてしょんぼりなんかしたら、着物だけが目立って、わたしはみすぼらしくなってしまう――

ああ、こういう気概を持って、モノを書いていきたいものです。
すぐに自信をなくして、しょんぼりする私は、思わず身じまいを正したのでした。



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「くじらじゃくし」発売です!

2017/04/17 20:47
新刊の見本が届きました!
上方落語風ファンタジー(?)童話「くじらじゃくし」です。
大好きな上方落語のお話を書けて、しかも本にしていただけるなんて、これ以上の喜びはありません。

落語台本を、ちょこちょこ書き出したのは5〜6年前だったと思います。
その後「上方落語台本募集」に入選し、月亭八方師匠に高座にかけて頂いたことは、今思い出しても嬉しい思い出です。

けれど私は落語作家ではないので、落語台本はあくまで趣味。
同人誌で、ちょこちょこ書いてはいましたが、そこまでのことだと思っていました。
まさかそれを種に大改造して、新聞連載していただき、、その後書籍化まで実現しようとは!
ほんとうに嬉しく有り難い限りです。

しかも挿絵は、落語ファン垂涎の中西らつ子さん。
彼女のあたたかく、親しみやすい絵だけでも、お手に取っていただく価値は十分です。
新刊「くじらじゃくし」は、4/20日発売。
定吉&イトはんを、どうぞよろしくお願いいたします。

http://amzn.asia/2iL4Fko

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川西市立中央図書館で、トークイベント

2017/03/25 13:12
先日、3月20日、川西市のトークイベント「本でつながるこころとこころ」に呼んでいただき、拙いお話などさせていただきました。

その後、何気なく図書館に行きまして、カウンターのリーフレットを見て驚きました‼ 私の作品、こんなにいっぱい紹介してくださってる。そのうえ、著作を郷土本コーナー、「しってる? 川西」にお引越ししてくださってる。おかげさまで、ほとんど借りられてるではありませんか!

ほんとうにありがとうございます。教育委員会の偉い方からも、丁寧なお手紙をいただき、恐縮しております。お世話になりました、図書館スタッフの皆さま、ご一緒にお話させて頂きました、児童文化評論家の梓加依先生、ブックコマーシャルに出場してくださった皆様にも厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました! また、著書が増えるよう執筆がんばります。

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先月のことですが

2017/03/19 16:45
これ、ブログにアップしようと思って、忘れていたものです。
先月、2月26日は、たいへん忙しい一日でした。

まず朝から旭区区民センターに出かけ、落語教室「はたらくらぶ」の発表会。
設営お手伝いして、着物に着かえて、出番はトップバッターです。
月亭文都師匠が開会のご挨拶なさっているのをドキドキしながらながめているうちに
あっというまに出番です。

今回は大好きな「胴切り」です。
これはもう、ナンセンスファンタジーの古典というべき演目で、同時に究極のバリアフリー落語でもあります。
なにせ、武士に切られ、まっぷたつになった男が主人公。
上半身と下半身の、2パーツに体が分かれてしまうんですが、そこは落語。
どちらも、元気に明るく生きていくんですよ!

上半身の方は風呂屋の番台に。下半身の方は麩を作る職人になり(麩というのは、足で踏んで作ってたそうです)
体が不自由ながらも、とっても幸せそうに働いているというお噺。

こちらがその時の高座。武士が「試し切りをしたい」という暗い欲望にさいなまれている場面なので、
ちょっと怖い顔してますね(^-^;

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高座が終わると同時に、着物を着かえて、梅田に走ります。
日本児童文学者協会70周年記念会というものがあり、なぜか前半の司会を仰せつかりました。

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内田麟太郎理事長のご公演、藤田のぼる副理事長の70周年クイズ、編集者さんへの突撃インタビューなど
盛りだくさんな内容でしたが、司会は半端なく緊張する! なにせ先輩作家さんやら、ベテラン編集者さんやらが
いっぱいなんです。

なんとか役目を終え、後半の司会を服部千春さんに渡した途端、腰がぬけそうになり、自分の席でビールをガブガブ飲んで、茫然自失。さらに、二次会に突入したころには疲れでヘロヘロ。
あー、よく体がもったものだわ。

とにもかくにも、2月はこれの準備で忙しかったので、3月は巻き返そうと一生懸命書いてます。
今後はなるたけ書くことを本分にして、がんばります!




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新刊のお知らせ「くじらじゃくし」

2017/03/18 22:17
本日は、嬉しい新刊のお知らせを。
去年、毎日新聞「よんであげて」のコーナーに連載した作品が単行本化されます!

タイトルは、 「くじらじゃくし」

中身はほぼ上方落語です。
なんだ、安田のやつ、自分の趣味に走ってるな! というご指摘もあろうかと思いますが、
はい、趣味に走りました(笑)
けれど一字一句、全力をふりしぼりました!
上方落語風味を保ちつつ、全国のお子さんたちにも読みやすくしようと、必死で推敲しましたよー。

舞台はむかしむかしの大阪です。
「めずらしいペットが欲しい」と駄々をこねるイトはん。
丁稚の定吉は、ペット候補の生き物を、探しに行く羽目になるのでした。
さあ、定吉がつかまえてきた生き物とは!?

絵は連載時と同じく、なにわの人気イラストレーター・中西らつ子さんがご担当くださいました。
連載で29回分も描いてくださっているので、書籍化の際は楽にお仕事していただけるのでは……
と思っていましたが、なんのなんの。
すべて新たに書き直してくださったと聞き、ありがたくって涙が出そうでした。
安田も中西さんも、全力投球です!!

下のイラストは、連載時のものです。
さらに愛らしくパワーアップした、単行本の挿絵をご堪能下さい。
全国のお子さんたちが、落語を身近に感じてくださったら、これほど嬉しいことはありません。


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新刊「くじらじゃくし」 只今予約受付中です♡

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コトノハ〜ものがたりの世界2017〜

2017/03/05 22:56
MBSアナウンサーによる朗読イベント、「コトノハ」に行ってきました。
朗読イベントというのはあまり行ったことがなかったのですが、いやー、たいへん楽しめました。思いっきりリフレッシュできました!

絵本の朗読なのですが、「朗読劇」といったほうがいいかもしれません。さすが全員本職のアナウンサーさんで、セリフ回しにウットリ。会場は小さなお子さんからお年寄りまでビッシリで、文字通り老若男女が楽しめるイベントです。
絵本は以下の6冊。

「どろぼうがっこう」「なぞなぞライオン」「ママがおばけになっちゃった」「へっこきよめどん」「とんでもない」「さくらのさくひ」「とのさまと海」
どの演目も、趣向が凝らされて飽きません。

私が特にツボに入ったのは、「どろぼうがっこう」の、校長先生。(柏木アナが、いかにも校長先生でした!)
「へっこきよめどん」を朗読された、絵本作家・長谷川義史さん。(本職顔負けの、とぼけた味わい)
「とのさまと海」の、お殿さま役・福島アナ(バカ殿っぷりが、愛らしい) でした。
特に最後の「とのさまと海」は、大好きな三遊亭白鳥さんの創作落語を絵本化したもので、白鳥さんらしい、突っ込みどころ満載のシュールさが、とってもツボでした。

このところ、小学校の読み聞かせをサボりまくっていたのですが、また頑張ってやってみたくなりました。
お誘いくださった、MBSの関岡香アナウンサー、ほんとうにありがとうございました!
(去年、豊中の講演会で拙作「くじらじゃくし」を朗読してくださいました💛)

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ノンフィクション二冊

2017/02/05 16:08
関西在住作家さまの、ノンフィクションを二冊ご紹介します。

一冊目は、上坂和美さん「山中伸弥物語」
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言わずと知れた、ノーベル賞受賞者・山中伸弥博士のこれまでを追ったノンフィクションです。
整形外科医としてスタートした山中さんに、最初につけられた名前は「ジャマナカ」 あまりの手術の下手さに、毎日怒られまくり、基礎医学に方向転換。しかし、その研究の道はいばらの道。成功率が一割にも満たない世界です。
アメリカで恵まれた研究環境を手にしたものの、家族が帰国してしまうと寂しさに耐えきれなくなり、研究の途中で日本に帰ってしまった人間臭いエピソードなども紹介されています。
そう、人間は小さくて弱くて、それはノーベル賞受賞者でも変わることはありません。しかし山中さんはそのたび折れずに立ち上がり、発想を転換させ、自分を励まし、再び研究に体当たりしていくのでした。
「レジリエンス」という言葉が、巻末で紹介されています。すなわち、「心の回復力」
つらいことがあったときに、しなやかに順応して生き延びる力。
山中伸弥という、ひとりの研究者を通じて、この「レジエリエンス」がいかに大切か伝えてくれる作品です!
壁にぶちあたって悩む、多くの子どもや若者に、ぜひぜひ。


二冊目は、おちまさ子さん「けん玉道の師・藤原一生物語 」
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恥ずかしながら私は、「けん玉」というものを、日本の郷土玩具みたいなものだと思い込んでいました。
発祥はなんと、16世紀のフランスなんですね。郷土玩具どころか、たいへんグローバルなものだったのです。
表紙には、世界各国のけん玉に囲まれた、ひとりの男性の姿が。
そう、この人こそ「けん玉道の師」藤原一生さん。なんと、童話作家です。
ひとりの童話作家が、世界中にけん玉を広め、さかんにしていったことを、私は初めて知りました。
「けん玉のひびきは平和のひびき」そして、「生きる力」になる。
そんな彼の思いが、情熱が、ひしひしと伝わる本でした。
作者のおちまさ子さんは、これが単行本デビュー。彼女自身、けん玉の段持ちです。
藤原一生さんと、おちまさ子さん。二人のダブルけん玉愛にあふれた一冊、きっと子どもたちをワクワクさせることでしょう。



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ハリネズミ乙女 はじめての恋

2017/01/23 17:57
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令丈ヒロ子さんの、初大人向け小説!
ということで、いったいどんな大人の世界になっているのだろうとドキドキしながら読みました。
「大人向け」と言われたもので、ついつい身構えてしまいましたが……。

そこは、キュートでピュアで、あたたかな世界でした。
「児童文学」を長年書いてこられた、その良い意味での延長線上に、この物語はありました。

関西の芸人一族の家に、生まれ育ったコノカ。
その特殊な環境ゆえに、自分の居場所を見失ってしまい、東京に出て一人暮らしを始めます。
そんなコノカが出会ったのは、ペットショップのハリネズミくん。
孤独な乙女の心情と、ハリネズミくんのキュートさが、もうベストマッチ!

コノカちゃんは、ある意味ちょっと「イタイ子」なのですが、それがまたいじらしくってしょうがない。
読書の楽しみのひとつは、登場人物の中に自分を見出す瞬間ですが、
たぶんコノカちゃんと自分を重ね合わせる女子が、続出すると思います。
いろんな形で、だれもが持っている「イタさ」「劣等感」「閉塞感」
そういうものに、この本は実に巧みに寄り添い、笑いと涙で癒してくれます。

大人になっても、人は弱い。
私は10代のころは、20代になれば人は完成し、30くらいになったら悟りを開いた存在になるのだ、
と本気で思っていました。
それがまあ、どうしてどうして(笑)
30どころの騒ぎではありません。
この年になっても、イタイ思春期状態が、部分的にせよ残っているとは。
そうして、その部分をなにかで癒したいと願っているとは。
そんな女子はきっと、私だけではないはずです(と思いたい!)

そんな永遠の乙女の、お手元にぜひ。
この本の影響で、ハリネズミを飼う人が増えそうです。


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タイトル 日 時
児童文学者協会70周年記念会 続報
児童文学者協会70周年記念会 続報 来月、日本児童文学者協会創立70周年記念会が、関西にて開催されます。 日時は、2月26日(日) 場所はJR大阪駅直結・ホテルグランヴィアです。 内田麟太郎理事長の講演「絵本のことば・詩のことば」から、幕開けです。 その後は懇親会で、美味しいお食事を頂きながら、おしゃべりしませんか? ...続きを見る

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2017/01/09 21:29
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! あけましておめでとうございます。家族親戚、うちに集まり、例年通りのお正月を迎えることができました。 なにごともない穏やかなお正月って、とってもありがたいことですね。 今年も、「今の限界をちょっと超えたところ」を目指して書いていこうと思っておりますので、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2017/01/01 17:44
龍神王子8 宮下恵茉
龍神王子8 宮下恵茉 児童文庫のシリーズを、何個もかけもち連載されておられる、売れっ子作家宮下恵茉さんの新作です。 わたしは実は、これに出てくる登場人物「金龍さま」の大ファン。今回金龍さまの危機! ということで心配でならず拝読したのですが、いやー、うまいです! ...続きを見る

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2016/12/18 14:01
日本児童文学者協会創立70周年記念会
日本児童文学者協会創立70周年記念会 来年のことをいうと鬼が笑うといいますが、そうも言っておられません。 2017年2月26日(日)、JR大阪駅直結のホテルグランヴィアで、タイトルのイベントを行います。 堅苦しい名前がついておりますが、要はみなさんで集まって、楽しく勉強したり、美味しいもの食べてお喋りしましょうよという会です。 ...続きを見る

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2016/12/04 12:13
YA! アンソロジー 14歳 (YA! ENTERTAINMENT)
YA! アンソロジー 14歳 (YA! ENTERTAINMENT) アンソロジー出ましたよ〜。牧村久美さんが、またもや素晴らしい表紙絵で彩を添えてくださいました。 せつなくもどかしい、14歳の心模様が詰まっています。 もうすぐ14歳の人も、今14歳の人も、かつての14歳の人も、どうぞお手に取ってみてください。 ...続きを見る

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2016/11/16 18:11
「ハルとカナ」 ひこ・田中 
「ハルとカナ」 ひこ・田中  「児童書とは、児童だけのものではない。児童からのものである」 というのはよく言われることですが、そういう本はなかなかありません。 子どものツボとおとなのツボ、両方にはまる作品を書くのって、そりゃあたいへんです。 ウソだと思ったら、書いてごらんなさい。ほんとに難しいから。 たぶん、凡人がねらって書けるものではないような気がするんですよね。 ...続きを見る

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2016/10/31 01:02
「セカイの空がみえるまち」 工藤純子
「セカイの空がみえるまち」 工藤純子 熱いものを、胸にボーンと投げこまれた気がしました。 工藤純子さん「セカイの空がみえるまち」 まっすぐな思いがあふれた作品です。 ...続きを見る

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2016/10/29 12:01
「おたんじょうび もらったの」 服部千春
「おたんじょうび もらったの」 服部千春 服部千春さんの、新刊です。 「おたんじょうび もらったの」 なんて、なんて、愛くるしい表紙なの! ...続きを見る

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2016/10/29 11:58
児童文学者協会関西センター「絵本講座」
児童文学者協会関西センター「絵本講座」 なな、なんと! 鈴木出版の現役編集長さまが、絵本の作り方を教えてくださいますよ〜! 11月27日(日) 児童文学者協会関西センターは「絵本講座」を開催いたします。 絵本作家志望の方は、この機会をどうかお見逃しなく。定員30名。→40名に変更しました! お申込み先着順です。 (後日、「絵本テキスト創作講評講座」も予定しています) ...続きを見る

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2016/10/24 18:22
講演会
講演会 土曜日は、豊中市立中豊島小学校にて、読み聞かせシンポジウムでした。 みなさまに助けて頂きまして、何とか無事、講演を終えることができました。 ...続きを見る

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2016/10/24 11:04
読み聞かせシンポジウム
読み聞かせシンポジウム 今週の土曜日、豊中で講演をさせていただきます。 お暇な方、お近くの方、遊びに来てください。 安田の講演はともかく、毎日放送の関岡アナと上田アナの朗読が聞けますよ〜。 どなたさまも、入場無料です。 ...続きを見る

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2016/10/18 17:47
仙台真田氏物語 〜幸村の遺志を守った娘、阿梅〜
仙台真田氏物語 〜幸村の遺志を守った娘、阿梅〜 堀米薫さんの新刊を読みました。 「仙台真田氏物語」 〜幸村の遺志を守った娘、阿梅〜 ...続きを見る

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2016/10/16 11:50
アンソロジー14歳
もうアマゾンのほうに出ていますが、11月に発刊予定のアンソロジーに参加させていただきました。 ...続きを見る

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2016/10/01 20:09
「ゆず先生は忘れない」 白矢三恵
「ゆず先生は忘れない」 白矢三恵 福島正美記念SF童話大賞を受賞された、白矢三恵さんの二冊目です。 ...続きを見る

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2016/09/05 13:49
今日の朝日新聞
今日の朝日新聞 お友達がわざわざ連絡してくれて知ったのですが、今朝の朝日新聞に「レイさんといた夏」をご紹介頂きました。 うちは朝日新聞じゃないので、駅でも買おうと思っていたのに、バタバタして買う暇がなく……。 ...続きを見る

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2016/08/27 22:07
7月も末に
7月も末に 7月中旬から、夫のいるタイに行ってました。チェンマイまで行って、少数民族の方々にも会えました。 ...続きを見る

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2016/07/29 21:31
講談社児童文学新人賞最新刊
講談社児童文学新人賞最新刊 去年、講談社児童文学新人賞を受賞された、戸森しるこさん。 そして佳作を受賞された、小俣麦穂さん。 お二人のデビュー作が、そろって刊行されています。 ...続きを見る

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2016/07/08 22:06
新刊「レイさんといた夏」
新刊「レイさんといた夏」 新刊「レイさんといた夏」が、7月6日に刊行となります。 【引きこもりの少女・莉緒の部屋に現れたのは、幽霊になったヤンキー少女・レイさん。ヒッキーとヤンキー、通い合い始めたふたりの心。少女たちは、むき出しの自分の心に触れた――。】 ...続きを見る

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2016/07/03 17:45
水晶玉を見つめるな
水晶玉を見つめるな 赤羽じゅんこさんの「水晶玉を見つめるな!」を読みました。 私がとっても好きなタイプの物語だったので、こちらでもご紹介を。 ...続きを見る

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2016/06/28 22:28
「ケロニャンヌ」がすいせん図書&緑陰図書に
「ケロニャンヌ」の嬉しいお知らせです(^^) ...続きを見る

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2016/06/23 11:22
くじらじゃくし 連載中です
くじらじゃくし 連載中です 「珍しいペットが欲しい」と駄々をこねるイトはん。困った旦さんは、定吉を珍獣ハンターとして抜擢するのでした。 中西らつ子さんの挿絵が可愛い「くじらじゃくし」 ただいま毎日新聞西日本版で連載中です(^^) http://mainichi.jp/yonde/ ...続きを見る

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2016/06/06 20:45
毎日新聞で連載が始まります
毎日新聞で連載が始まります 今日の毎日新聞に告知が出ていますが、6月1日より「読んであげて」のコーナーに「くじらじゃくし」を連載させて頂きます。 上方落語風の童話なんですよ。 舞台は江戸時代の大阪。 商家の丁稚・定吉が、不思議なペットの世話を任され、いろいろ奮闘いたします。 ...続きを見る

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2016/05/26 08:23
「ケロニャンヌ」重版です♪
「ケロニャンヌ」重版です♪ 昨年に講談社さんより出版した、拙著「ケロニャンヌ」が重版になったそうです。 今日、担当編集者さんにご連絡いただきました。 私にとって、「ナンセンスファンタジ−」という新領域に挑戦した作品なので、とても嬉しいです。 「亡くなったペットの猫とカエルが、残り命を合体して飼い主の元に帰ってくる」という、かなり無茶な設定なんですが、書いていてとても楽しい一作でした。 ...続きを見る

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2016/05/10 21:16
プロット
ここんとこ、ずうっとプロットを考えていますが、ハッと気がつくと本文書いてる私(^_^;) ちがうちがう、プロットだ! と思うんですが、本文ぽく書かなきゃ、どうも推進力が出ない。 ...続きを見る

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2016/04/24 23:29
ようこそ なぞなぞしょうがこうへ
ようこそ なぞなぞしょうがこうへ 北ふうこさんの新作。「ようこそ なぞなぞしょうがっこうへ」 ...続きを見る

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2016/03/05 10:17
進行中のお仕事
ただいま、お仕事に取組中です。 ひとつめは、某媒体に掲載する、お話の執筆。 とっても素敵な画家さんとお仕事させて頂けることになり、ワクワクしているところです。 今、仕上げにかかっているところ。 ...続きを見る

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2016/03/05 10:04
村上ショージさん
あっというまに一月も半ば過ぎました……などというブログを書いてから一ヶ月。 はい、またまたあっというまに、二月も半ば過ぎました(笑) 今日も、お仕事しています。 なーんかちょっと、全体にパンチが足りない気がするんですが、これから日数をかけて、じわじわとパワーアップできたらと思っています。 ...続きを見る

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2016/02/14 22:26
あっというまに……
あっというまに…… 一月も半ば過ぎました。 日々が過ぎ去る早さに、ついていけない私でございます(^_^;) ...続きを見る

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2016/01/15 17:35
創作講座のご案内
創作講座のご案内 明けましておめでとうございます! 今年最初のブログは、創作講座のご案内です。 少人数制のため、昨年は早々にお席が埋まってしまいました。 ご希望の方は、どうぞお早めのお申し込み、よろしくお願い申し上げますm(__)m **********************************************************  児童文学者協会関西センター 春の連続講座のご案内              〜少人数制の創作教室〜 ...続きを見る

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2016/01/11 14:47
子どもたちと交流を
子どもたちと交流を 先日は市内の小学校に呼んでいただきました。「読書クラブ」の皆さんと、交流するためです。 4〜6年で構成される読書クラブは、なんと子どもたちから「作って欲しい」ということで結成されたクラブ。 そのため、メンバーの子どもたちはみんな読書が大好きな子どもたちばかり。 中には、東野圭吾や湊かなえなど、大人の作家さんの本を読んでいる子たちもいて、その読書力には驚かされるばかり。 ...続きを見る

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2015/12/14 13:57
しゅるしゅるぱん
しゅるしゅるぱん 「しゅるしゅるぱん」 おおぎやなぎちか著 児童文学ファンタジー大賞・佳作受賞作品です。 ...続きを見る

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2015/12/02 13:53
あしをなくしたウミガメ悠ちゃん
あしをなくしたウミガメ悠ちゃん 中谷詩子さんの新刊です。 サメに足を食いちぎられたしまったウミガメに、人工ひれを作ったお話。 ノンフィクションです。 少しでも本物に近いひれを作るため、改良に改良を重ねて努力する人たち。 読んでいると、日本人のやさしさとともに、職人魂みたいなものを感じさせられます。 けれども頑張ったのは、人間だけではありません。 作られるウミガメの方も、いろいろ頑張りました(^^) 動物好きのお子さんに是非。 ...続きを見る

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2015/11/14 17:56
天と地の方程式 
天と地の方程式  読書の秋と言うことで、このところ新しい本との出会いが多いこの頃です。 こちらも、ベテラン作家様の新刊。富安陽子さんの「天と地の方程式」  こちらは一巻なのですが、二巻目はすでに発売され、三巻目は来年の三月に刊行だそうです。 ...続きを見る

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2015/11/01 23:56
茶畑のジャヤ
茶畑のジャヤ 今回も、尊敬する作家さんの本をご紹介。 ベテラン作家、中川なをみさんの新作。「茶畑のジャヤ」です。 私が中川先生に学んだことは数知れないのですが、特にひとつ挙げるとすればそれは、 「物書きとしてのあり方」かもしれません。 ...続きを見る

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2015/10/30 22:54
アサギをよぶ声 新たな旅立ち
アサギをよぶ声 新たな旅立ち 高い評価を得た、前作「アサギをよぶ声」の続編です。 これは第二巻ですが、完結編の第三巻の発刊も、間もなくのようです。 ...続きを見る

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2015/10/27 18:07
おはなしの森3
おはなしの森3 色とりどりのお話が21編、まるでアソートキャンディみたいに詰まった本を読みました(*^_^*) 神戸新聞に連載中の「おはなしの森」が、単行本化されたものです。 短いお話が月ごとに並んでいて、「朝読」なんかにぴったり。 読者さんに愛されているのは、今回三巻目であることからもよくわかります。 ...続きを見る

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2015/10/22 22:17
「あの日とおなじ空」三刷です
「あの日とおなじ空」三刷です 昨年に上梓した「あの日とおなじ空」 ...続きを見る

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2015/09/24 14:50
上京してました
上京してました 講談社児童文学新人賞の授賞パーティーのため、上京してました。 今年は久々に正賞が出て、佳作も二作という素晴らしい結果に。 書籍化が待ち遠しいですね。 http://ehon.kodansha.co.jp/literature_award/2/2015/b.html ...続きを見る

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2015/09/16 23:09
ほぼ日手帳2016
ほぼ日手帳2016 来年の手帳が売り出されるシーズンになりました。毎年、糸井重里さんの「ほぼ日手帳」を愛用していたのですが、唯一の欠点は分厚くて重いこと。 ...続きを見る

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2015/09/10 23:00
アンソロジー できました(^^)
アンソロジー できました(^^) 前からちょっとご紹介していた新刊、見本本が届きました(*^_^*) ...続きを見る

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2015/08/05 23:02
今日図書室で
今日小学校の図書室で会った男の子が、とっても面白かった。 「オレ、インコ飼うててな、なんでも言うこと聞くねん。めっちゃ、ハッピー!」から始まり、フンフンと聞いているうちに、話がどんどんファンタジーになっていく(^^) ...続きを見る

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2015/07/07 18:03
新刊情報
8月発売予定の、アンソロジーに参加させて頂きました。 架空の中学「区立四葉中」を舞台に、「秘密」をテーマにしたお話が、5編収録されています。 こちらです→http://www.amazon.co.jp/dp/4062694964 ...続きを見る

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2015/07/02 17:47
タイに行ってました。
夫が赴任中のタイに行ってました。 ...続きを見る

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2015/06/30 18:35
児童文学者協会学習交流会&懇親会
先日の日記に書いた、学習交流会が終わりました。 古今亭菊之丞さんの「子別れ」は素晴らしく、笑いとともに涙をハンカチでぬぐう人の姿も。 本当に、これからの落語会を牽引していく噺家さんだと感じます。 私はパネラーとして、菊之丞さんへのインタビューと、その後のパネルディスカッションに参加させて頂きました。 ...続きを見る

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2015/05/31 23:53
学習交流会
5月29日に上京することになりました。 日本児童文学者協会の、学習交流会に参加するためです。 ...続きを見る

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2015/05/17 18:40
健康診断
一年に一度の健康診断。 今年もなんとか無事に、通過することが出来ました。 持病はあれど、一病息災ということで頑張ってます。 この年になると、毎日毎日元気いっぱい!というわけには行きませんが、 まあボチボチと書く脳力と気力さえあれば、もう何にもいりません…… ...続きを見る

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2015/05/10 14:33
おばけ、さがさないでください
児童向けノンフィクションで多数の著者がある、あんずゆきさん。 全国読書感想文コンクールで、二回も課題図書になったという実力者です。 そのあんずさんが、先月フィクションを刊行されました。 「お助け屋助太のぼうけん おばけ、さがさないでください」です(フレーベル館刊) ...続きを見る

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2015/04/26 18:08
新刊「ケロニャンヌ」です
もうアマゾンの方にも書影が出ていますが、新刊「ケロニャンヌ」が4月23日発刊です。 伴走してくださった編集のKさん。ブックデザイナーのWさんに、心からの感謝を申し上げます。 そして、心温まる絵をたくさん描いてくださった、画家のしんやゆうこさん。 ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました! こんなに可愛く描いて頂き、ケロニャンヌは幸せ者です❤ ...続きを見る

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2015/04/21 23:23
『あの日とおなじ空」重版です
昨年に出して頂いた本、「あの日とおなじ空」文研出版 ...続きを見る

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2015/04/01 10:42
いかなごの釘煮
シーズン終了間際、ギリギリセーフでいかなごのくぎ煮を炊きました。(実は初めて炊いてみた) 自分の覚え書きのためにレシピを書き留めておきます。 ...続きを見る

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2015/03/21 22:55
書いたり消したり
今日もマジメに、パソコンに向かっています。 書いたり消したり考えたり、また、書いたり消したり深呼吸したり。 たったこれだけの枚数書くのに、どんだけ苦労をしてるんだ(T_T) でも、ほんのちょっとでも、クオリティが上がっているといいなあと思います。 ...続きを見る

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2015/03/16 17:14
児童文学カフェ
児童文学者協会関西センターのホームページに、「イベントリポート」のページが増えました(^^) 先日の、紙芝居講座(By 今関信子先生)の報告もあがっています。 ご興味ある方、のぞいてみてくださいね。 ...続きを見る

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2015/03/07 11:32
お久しぶりです。パセリです
うちのパセリ、この頃年のせいか、あっちにチョロリこっちにチョロリと、お漏らしが多いんですよね。毎日の掃除にイライラし、犬用紙おむつというのを飼ってきました。 ...続きを見る

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2015/02/17 14:30
トキメキ図書館 8&9
青い鳥文庫の人気シリーズ、服部千春さんの「トキメキ図書館」 早くも8巻9巻の連続刊行です。この二冊で、ひとつのお話になっているんですよ。 ...続きを見る

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2015/01/24 17:25
今年の目標
今日は、児童文学者協会関西センターの新年会でした。 美味しいランチを食べながら、春からの創作講座などの打ち合わせ。 お申し込みの出足も順調で、頑張って書きたい方がこんなにいるんだなあと、私も気合いが入りました。 ...続きを見る

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2015/01/11 23:41
近況あれこれ
ブログの更新頻度が少なくてすみません(^_^;) 近頃の創作活動ですが、それなりにボチボチと頑張っています。 あんまり詳しく書けないのですが、来年になったら新しい作品のことなどお知らせできるかな? ...続きを見る

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2014/12/15 17:31
「わたしたちうんこ友だち?」
2年生の教室にて、高橋秀雄さんの「わたしたちうんこ友だち?」を読み聞かせしました(^^) ...続きを見る

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2014/11/28 20:59
[あめあがりのかさおばけ」
ある日小学校の図書室で、こんな光景を見ました。 こどもたちに人気の「怖い本コーナー」 そこで一年生の男の子が、本をちらっと開いては、あわてて書棚に戻し、 別の本をとって開いては、またあわてて戻しということを繰り返しているんです。 ...続きを見る

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2014/11/24 23:08
キム・ファンさんの「クリゴカフェ」
関西センターでお世話になっている作家、キム・ファンさんが京都にカフェを開かれました。 先日、さっそくお邪魔してきました。 ...続きを見る

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2014/11/21 10:29
紙芝居講座 再告知
11月30日にあります、紙芝居講座。再度、告知します。 ...続きを見る

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2014/11/10 16:57
創作お悩み相談室&紙芝居講座
今日は児童文学者協会関西センターの「児童文学カフェ」 第二回目となる今日は、私、安田夏菜がナビゲーターとなり、「創作お悩み相談室」を開催させて頂きました。 企画・参加者募集・当日の司会進行と、担当させて頂き、正直人が集まって下さるかなーと心配していましたが 幸い十数名のゲストさんが来て下さり、24名の皆さんと和やかなひと時を過ごすことができました。 ...続きを見る

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2014/09/28 21:52
さん喬師匠の「そば清」と梅むらの「豆かん」
昨日は、第55回講談社児童文学新人賞授賞式で、上京しておりました。 受賞者のよしみやほう太さん、春間美幸さん、おめでとうございます 二作品とも評価が高いので、素晴らしい御本になること、間違いなしですね(*^_^*) 授賞式は、去年と同じく講談社26階レセプションルーム。 とっても温かみのある、受賞者を応援しようという気持ちに満ち満ちた、素敵な会でした。 ******************************************************************... ...続きを見る

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2014/09/18 19:15
流れ星☆ぼくらの願いがかなうとき
第31回福島正実記念SF童話賞大賞を受賞された、白矢三恵さんのデビュー作です☆ ...続きを見る

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2014/09/13 15:12
「あしたも、さんかく」Kindleセレクト25に!
アマゾンのKindleストア(電子書籍ストア)では、セレクト25と言いまして、今週のおすすめ本を25冊、トップページに紹介しています。 ...続きを見る

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2014/09/09 00:13
SLAB選定図書に♪
今日、お友だちの御本が「SLBAの選定図書」に選ばれたというニュースを聞いてFBで「おめでとう!」と喜んだのですが、はたと首をかしげました。 SLBAってなに?  ...続きを見る

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2014/08/25 17:26
「あの日とおなじ空」資料編より
昨日、(8月10日)毎日小学生新聞で拙著「あの日とおなじ空」をご紹介いただきました。お友達のMさん・Tさんがわざわざ新聞を送って下さいました。ありがとうございました! ...続きを見る

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2014/08/11 16:31
「児童文学カフェ」のご案内(児童文学者協会関西センター)
第二回 「児童文学カフェ」のご案内(児童文学者協会関西センター) ...続きを見る

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2014/07/28 20:46
龍神王子2
宮下恵茉さんの、最新刊。龍神王子、待望の2作目です! 1巻目もおおっと引き込まれましたが、この2巻目はさらに面白かった。 なんなのでしょうか、この魅力……。 ...続きを見る

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2014/07/22 11:45
遠く、九州から
九州・都城市の図書館さんが、図書館便りで「あの日とおなじ空」をご紹介くださいました。 ...続きを見る

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2014/07/11 12:08
書店員さん、手書きポップ
編集者さんと営業の方と一緒に、書店挨拶回りをした時に見つけました。 書店員さん手書きのポップ! 嬉しくて嬉しくて、泣きそうになりました。 読んでくれて、心をこめて書いて下さったのが、何より嬉しい♡ 私も手書きのポップ持って行ってたけど、そんなもんよりずっと、素敵だと思いました。 ◎△書店さん、ほんとにありがとうございました! ...続きを見る

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2014/07/05 18:05
「学校の鏡は秘密のとびら?」
「エレベーターは秘密のとびら」で福島正実記念SF童話賞大賞を受賞されて、三野誠子さん。 このお話は、その続編です。 続編ですが、前編をよんでいない人にも十分楽しめる、独立したお話になっています。 ...続きを見る

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2014/07/04 11:56
「じゅんばんこ」
希巳明代さんの新刊 「じゅんばんこ」 すでに月刊誌とし、て活字になっていたそうですが、今回は単行本としての発刊。 表紙の、パジャマ姿のさくらこちゃんが示す通り、子どもが眠るときのお話です。 いろんなパートナーが、さくらこちゃんの眠りを応援してくれるのですが……。 ...続きを見る

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2014/07/04 10:49
「龍神王子」
講談社青い鳥文庫期待の、新シリーズ。 大人気の宮下恵茉さんの「龍神王子」です。 ...続きを見る

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2014/06/23 16:13
「トキメキ図書館7」
児童文学者協会関西センターでお世話になっている、服部千春さんの新刊です! 「トキメキ図書館7」 全国の小学生女子のハートを鷲掴みにしている大人気シリーズです。 今回は、素敵なポストカードと、青い鳥文庫特製しおり定規までおまけについて、さらにトキメクこと間違いなし。京都への修学旅行、どうなるのかなあ。 ああ、元小学生の私までトキメイてきたよ☆ ...続きを見る

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2014/06/23 15:52
書評、ありがとうございます!
【コラム】落語がつなぐ家族、児童文学描く日テレNEWS24 ...続きを見る

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2014/06/22 23:24
みなさまありがとうございます!
新刊二冊について、ブログでご紹介下さった方々、ありがとうございました! とっても励まされました。感謝申し上げます。 ブログのほかにも、FBやツイッターで感想を書いて下さった方々にも、御礼申し上げます。 またおいおい、リンクさせて頂きます。 ...続きを見る

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2014/06/14 10:53
本屋さんで
私の新刊二冊が仲良く並んでおりました! どこの本屋さんかと言うと、特定の本屋さんの宣伝になって 他の本屋さんに申し訳ないことになるのかも……。 ...続きを見る

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2014/06/13 10:02
「なないろレインボウ」
宮下恵茉さんの本は、どれも女子中学生に大人気! この本も、きっと多くの中学生たちに、そして元中学生だった女性たちに、愛されること間違いなしです。 とにかく、リアルなんです。登場人物たちの心の動きが。 ...続きを見る

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2014/06/12 17:02
よろしくお願いします(^^)
講談社児童文学新人賞に佳作入賞した作品が本になりました。 今日、本屋さんに行ったら、たくさん平積みにして頂いてました。 ドキドキして、有難くって、泣きそうでした。 ...続きを見る

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2014/05/31 22:43
「あの日とおなじ空」
本が刷りあがってきました! 編集様の了解がありましたので、表紙絵をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2014/05/13 19:46
120%
春休みには楽しい旅行もありましたが、今はまた地味〜な日々を送っております。 今日も朝から、しこしこと原稿(パソコンの画面だけど)に向かっています。 新しい作品も、頑張って書かなきゃ! 以下、最近のFBです。 *************************************************************** ...続きを見る

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2014/05/07 16:57
「あしたも、さんかく〜毎日が落語日和〜」
昨年、講談社児童文学新人賞佳作を頂いた作品が、5月末に発刊されることになりました。 もう、アマゾンの方に表示されているようですので、こちらにリンクを貼らせて頂きます。 ...続きを見る

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2014/04/12 15:20
関西センター創作講座
日本児童文学者協会関西センターでは、6月に実作創作講座を実施致します。 今回は、原稿用紙50枚までの中編も大歓迎ですよ〜。 もちろん、それ以下の短編、掌篇も大歓迎。ジャンルも全く問いません。 ...続きを見る

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2014/03/16 22:28
いろいろと
作品のこと、いろいろ進行中。 なんか、「いろいろと」としか書けなくて、もどかしいような気がしていますが、 とにかくあれもこれも進行中(^_^;) ...続きを見る

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2014/03/07 23:16
「夜中の歯医者」紙芝居化
昨年、上方落語台本募集で入賞し、月亭八方師匠に高座にかけていただいた拙作「夜中の歯医者」が、紙芝居になって生まれ変わりました! 今日がその初演日。私は作者として、ご招待を頂きました。 ...続きを見る

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2014/03/03 15:24
ラフ画
今日、某社編集様から、本になるときの「ラフ画」が送られてきました。 まだ本描きになる前の段階ですが、それでもなんて素敵なこと。 心に染みいる絵の数々、画家の先生に心から感謝の一日でした。 ...続きを見る

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2014/02/04 16:35
新作に取組中
書きかけのまま、ほったらかしていた中編に取組中。 私は気が弱いので、もしもつまらんものしか書けなかったらどうしようと思うとヒジョーに気が重い。 しかし、そう思って逃げに走っていると、それはそれでヒジョーに辛くなる。 どちらに転んでも、所詮は辛いのである。 だから、しかたがないから書いている。 ...続きを見る

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2014/01/30 11:02
子供に寄り添う心
小児科医で児童文学作家の井嶋敦子先生が、このたび紙芝居とアンソロジーを出されました。 ...続きを見る

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2013/12/04 15:08
水面下でいろいろと
現在、ふたつの作品がいろいろと進行中です。 今日こんなことがあってね……とか書きたいけれど、 やっぱり進行中の話のことをぺらぺらブログで喋るのはいかんですな。 ...続きを見る

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2013/11/29 10:55
光のうつしえ
尊敬してやまない、朽木祥先生の新刊です。 講談社児童文学新人賞の授賞式でも、大変お世話になりました。 憧れの朽木先生は想像した通り、包み込むような優しい笑顔が印象的で。 読み終えたとき、あの穏やかな笑顔が目の前に浮かび、目頭が熱くなりました。 ...続きを見る

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2013/11/18 17:31
義母の喜寿祝い
昨日は義母の喜寿祝いでした〜。 持病の悪化で、お友達との蟹食い旅行に行けなかった義母。 その代わりに、家でカニ鍋でお祝いしました。 いつも家にいないムスコも参加。 たまには、バアちゃん孝行しなくちゃね! ...続きを見る

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2013/11/11 16:33
お薬よ、ありがとう。
今日は3か月に一度の病院の日。 私は一応持病があって、その経過観察が必要だし、飲んでる薬のせいでコレステロールなど上がりまくり。 先日からそれを下げる薬も飲んでます。 ...続きを見る

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2013/11/08 21:24
「てのひら咲いた」 別司芳子著
合評会や勉強会で、たびたびご一緒させて頂いている、別司芳子さんの新刊です。 いつも珠玉の作品をお書きになる別司さんですが、今回は特に重量感のある一冊です。 児童会会長の菜月ちゃん、その母玲子先生、学級崩壊を引き起こす少年、隼人。 この三人を主軸として、別司さんは彼らの心の隅々まで、丁寧に描きだします。 暴力、いじめ、嫉妬、怒り……。 そんなネガティブなものにも真正面から向きあい、しかしその視線はあくまで愛に満ちているのでした。 ...続きを見る

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2013/11/04 18:08
季節風大会
東京から帰ってきました〜。 いやー、勉強になった、勉強になった。 今回は初めて、ファンタジー分科会というのに参加したのですが、 とにかく皆さんの的確で鋭いご批評に舌を巻いてしまいました。 普段から、どれだけよく勉強なさっているかがしのばれます。 熱意と愛があふれたアドバイス、私もしっかり受け止めて改稿に役立てたいと思います。 ...続きを見る

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2013/10/28 10:50
明日から季節風大会
台風、なんとか南の海上へそれてくれたみたい。 この分だと新幹線、止まることもなさそうね。 あしたあさっては、東京で季節風大会です。 全国から作家、書き手が大集合して、互いの生原稿を批評し合うというイベントです。 私は「ファンタジー分科会」というのに、入れて頂きました。 ...続きを見る

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2013/10/25 17:39
とりあえず書き直し第一稿
もー、駄目。ばったり ちと休む〜。 我ながらむっちゃ頑張って、書き直し第一稿ができあがった……。 ...続きを見る

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2013/10/17 21:46
楽しいような気がしてきた
胃が痛いよー、胃が痛いよー、と思いつつ付箋だらけの原稿に向かっているが、 だんだん気持ちが乗ってきつつある。 全体像がぼんやり見えてきたような気もするが、やっぱり見えてないところもある。 書いてみないと、わかんないとこもある。(←これ、未熟者の証拠) ...続きを見る

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2013/10/10 22:49
のろのろ
改稿。 文章を書いては消し、書いては消し。 また書いて、気に入らなくて、また消して。 これの繰り返し。 自分が気難しい陶芸家のおじいさんになってる気がする。 ...続きを見る

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2013/10/06 13:34
頑張るぞ!
9月も今日で終わり。今月で、某原稿の最終チェックが完了した。 来月に、季節風大会に持っていく原稿もひととおり書けた。(推敲はまだだけど) 明日からは、別の原稿の改稿に集中せねば! きっと、ここがダメなんじゃないかなーと思っていたところが、やっぱり弱いみたい。 2か月間で、なんとかバッチリ仕上げたい。 ...続きを見る

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2013/09/30 17:22
塾の教材
私が六年前に書いた本が、塾の教材になったそうです。 しかし吃驚したのですが、刷っている冊数が本体の出版冊数より ずっと多い\(◎o◎)/! さすが大手塾さまだと感心しましたが、こんなに刷って余らないのかなあ。 そんなにたくさん、生徒さんがいるのかなあ。 ...続きを見る

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2013/09/22 10:43
海のむこう
以前、季節風大会でお世話になりました、土山優さんの絵本です。 ...続きを見る

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2013/09/20 21:15
講談社児童文学新人賞 授賞式
講談社児童文学新人賞の、授賞式に行ってきました。 いろいろ報告したいことがいっぱいで、あれも書こう、これも書こうと思っていました。 選考委員の先生方が、ほんとうに素敵で、お優しかったこととか。 歴代の受賞者の方々が、キラ星のごとくであったこととか。 編集者さんたちの、静かな情熱のようなものが、とっても嬉しかったこととか……。 ...続きを見る

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2013/09/13 09:44
スピーチ
先日、賞を頂いたので、表彰式の招待状が来た。 じぇじぇじぇ、こんな東京のど真ん中に、招待すてもらうだなんて、なんと光栄なことだべー と、東北人でもないのに東北弁を使いたくなるほど興奮した。 ...続きを見る

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2013/08/31 19:38
児童文学公開研究会 in 京都
今日は、児童文学者協会のイベントの宣伝です。 9月7日に、京都にて、夜回り先生水谷修氏をお迎えし、公開研究会を開催いたします。 私、いちおう実行委員ですので、宣伝させてくださいね。 ...続きを見る

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2013/08/28 14:57
講談社児童文学新人賞
人生、ほんまに吃驚するようなことが起こるもんです。 あんまり吃驚(@_@;)しすぎて、どうもホンマとは思えなかったのですが、 今日HPで発表になっていました。 ...続きを見る

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2013/08/26 21:50
お盆も終わった
13〜14は妹一家と小豆島に行き、15日は義母と共にお墓参り。 どこもかしこも、カンカン照りのお盆でした。 写真とかアップしたいけど、今日は朝から原稿のお直しで、まだ終わんない。 印刷しようとしたらインクが切れてたから、これから買いに行ってきます。 ...続きを見る

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2013/08/16 16:12
感謝☆
今書いている原稿について、とてもとても温かいお言葉を、いろんな方から頂いてます(*^_^*) ものを書くことは、孤独だし、たいてい報われないし、なんでこんなことやってるんだろうなあ…… と思いつつも続けてきた長い年月。 神様は、こういう嬉しいことも、ちゃんと用意して下さってたんですね。 ...続きを見る

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2013/08/06 10:36
お話の森 2
このごろ、全然ブログを更新してなくてすみません。 FBのほうと、記事がかぶらないようにしようなどと思っていたのですが、 ちがう記事を分散して載せるほど、ネタもないんですよね。 それで、ついついFBのほうが中心となってしまいました〜。 ...続きを見る

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2013/06/26 23:47
楽しみだなあ(*^_^*)
とっても、嬉しいメールを頂きました。 この前、賞を頂いた私の上方落語台本。 「紙芝居にしたい」というご連絡がありました。 ...続きを見る

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2013/04/30 14:55
ほんの、ちょっとのこと
原稿の直しが、最後まできた。 あと一行なおせば、一応最終形態(?)となる。 けれども、その一行が決まらない。 ...続きを見る

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2013/04/29 17:21
「ぼくんちの犬」
連投すみません、パセリです。 この家に来て、もう9年目だなと思いにふけっていたら、ふと思い出したことがあります。 何年か前、夏菜さんは私をモデルにして、短編を書いたことがあります。 2009年の「日本児童文学」に掲載されている「ぼくんちの犬」という作品です。 ...続きを見る

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2013/04/06 17:05
上方落語台本入賞お祝い会
今日は、同人誌のお仲間が、お祝い会を開いて下さいました。 一月末の「上方落語台本入選」の件です。 いつものように、のん子さんが、おいしいご飯をいっぱい作って下さいました ...続きを見る

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2013/03/26 23:11
書き直し
2月の頭から、ずうっと唸りつつ、取り組んでた作品。 今日やっとこさ書き上がり、一段落することになりました。 これで完成だと嬉しいけれど、そうは問屋がおろさないだろうなあ。 ...続きを見る

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2013/03/13 18:08
日産・童話と絵本のグランプリ
本日は、「日産・童話と絵本のグランプリ」の表彰式でした。 といっても、私が入賞したわけではありません。 実は同人仲間の、のん子さんが、この賞の大賞受賞経験者。 その関係で表彰式にお招きされており、私はその付き添いで、フラフラついて行ったのです(~_~;) ...続きを見る

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2013/03/03 21:10
FM伊丹
金曜日に、FM伊丹にて、ちょっくらお喋りさせて頂きました。 先日の落語台本の件と、同人誌の宣伝をば、15分くらい。 パーソナリティの秋山さんは、とっても話しやすいやさしい方で、 緊張するかと思ってたのに、なかなかに楽しい時間でした。 ...続きを見る

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2013/03/03 20:49
嬉しいっ!
今日たまたま、「小川未明文学賞」の発表を見て、浅野竜さんが大賞を受賞されたことを知りました。 浅野さん、やりましたね! すっごくうれしいっ!! ...続きを見る

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2013/03/01 23:51
骨年齢がやばい!
今日、病院で骨密度の検査を受けたら、同年代比82%に落ちてた(>_お面屋たまよし (YA!ENTERTAINMENT)講談社 石川 宏千花 Amazonアソシエイト by ...続きを見る

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2013/02/08 15:52
幼稚園で読み聞かせ
今日は久しぶりに、幼稚園での読み聞かせ。 年長さんのクラスです。 節分が近いのでこの絵本と…… ...続きを見る

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2013/01/24 21:14
繁昌亭のチケット
先日、こちらでも書いた「上方落語台本募集・入選落語会」なのですが、 行ってみたいなーとご興味があっても、「チケットの買い方がわからない」 「わからなくもないが、ちょっとめんどくさい」という方も結構おられることがわかりました。 ...続きを見る

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2012/12/14 11:31
できた〜
某社の編集様が、読んで下さると言っていた原稿。 やっとやっと出来上がり、お送りすることになりました。 今日は午前中、同人誌の例会で、午後からは校正にかかりっきり。 夫が出張でいないことをいいことに、夜ごはんは冷凍高菜チャーハンという、 荒んだ生活になってしまったぞ。 ...続きを見る

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2012/12/11 20:27
きのうの続き
昨日の続きですが、繁昌亭支配人さまのお話によると、 私の「夜中の歯医者」という落語は、月亭八方師匠が演じて下さる予定なのだそうです。 まだ、変更もあるかもだそうですが、どなたにしても、プロの落語家さん。 もう、あまりの光栄に、わっと泣きふしそうな心境です。 ...続きを見る

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2012/12/04 22:16
第五回「上方落語台本募集」
3年くらい前から落語にはまり、こんな公募に応募してました。 ...続きを見る

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2012/12/03 21:13
こてまり合評会
20日の火曜日は「こてまり29号」の合評会でした。 ...続きを見る

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2012/11/25 15:23
児文協関西センター 読書会
本日は、京都で読書会。 ナビゲーターは、作家の中松まるは氏です。 気さくな語り口の中に、論客らしい鋭い感性が光る、まるはさんご指定の、課題本はこれ↓」 ...続きを見る

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2012/11/18 22:25
今日は16枚
「一生懸命のお喋りでございます」 というのは、故桂枝雀師が、いつも高座の初めに仰っていた言葉だけれど、 この頃の私も 「一生懸命の執筆でございます」 とにかく頑張って書いてます。 ...続きを見る

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2012/11/16 17:39
幼稚園で読み聞かせ
今日は久しぶりに、市内の幼稚園での読み聞かせでした。 わたしは、年長さんを担当。 食欲の秋、ということで、美味しそうな絵本を2冊持って行きました。 ...続きを見る

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2012/09/20 19:13
紙芝居に興味のある方へ
「紙芝居」に、興味のある方、おられませんか? ...続きを見る

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2012/09/19 00:04
真実は見えない
先日、ある人から驚くべき話を聞いた。 ここ最近、マスコミをにぎわしているある事件のことだ。 私もその中心人物Aさんに関して、憎むべき人物であるという認識を抱いていた。 だいたい、喋り方も、顔つきからして気に入らない。 ふてぶてしく、心の冷たい人間なのだと、私は感じた。 テレビやネットでの報道を見ていると、そうとしか思えなかったのだ。 ...続きを見る

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2012/09/02 16:58
永遠に捨てない服が着たい
児童文学作家、今関信子先生の出版記念パーティーに行ってきました。 出版記念パーティーでもありますが、この本の内容である「体操服!いってらっしゃい、おかえりなさいプロジェクト」を応援する集いでもあります。 本の出版を機に、まじわりの交差点のような会ができたら……という先生のご意向の通り、 いろんな分野からいろんな人たちが集まり、和やかで温かみにあふれた素晴らしい会でした。 ...続きを見る

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2012/08/25 23:48
読書記録
クリスタルエッジ 風野潮1〜3 ホンマに運命? 令丈ヒロ子 1〜2 子供落語家 りんりん亭りん吉 藤田冨美恵 ようこそ親子寄席へ  桂文我 竜巻少女 1〜2 風野潮 魔女探偵団 千年のラブストーリー 1〜4 藤真知子 S力人情商店街 1〜4  令丈ヒロ子 THE MANZAI  1〜3 あさのあつこ 7時間目のUFO研究 藤野恵美 料理少年Kタロー 令丈ヒロ子 1〜4 ハピスタ編集部 1〜6 梨屋アリエ 超絶不運少女 1〜3  ...続きを見る

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2012/08/08 23:59
近況あれこれ
16日は児童文学者協会関西センターの、読書会&実行委員会 17日は 大阪空堀で、落語を書く勉強会。 上方演芸ジャーナリストのやまだりよこさんのお話は、とっても興味深かったです。 いろいろここに書きたいけれども、今日もバタバタしているので、また日を改めて。 ...続きを見る

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2012/07/19 11:17
読書記録
16日の読書会の、「夕べの雲」と「ザボンの花」読了。 どちらも庄野潤三さんの作品。 丁寧に読んだので、時間かかった! 文学的に評価されているのは「夕べの雲」だけど、私は前篇の「ザボンの花」の方が好き。 内容的にはほとんど変わりないような二篇だけれど、「ザボンの花」の方が、のびのびと何の野心もなく、 ゆるーく書いてあるような気がする。適当に編んだセーターをガボッときたら、あらまあなんだか心地よいわ というような感じだ。 ...続きを見る

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2012/07/12 16:06
一学期最後の読み聞かせ(一年生)
朝8時半より、一年生の朝の会の時間に読み聞かせ。 朝早いけど、学校はすでに暑いぞ。 ...続きを見る

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2012/07/11 09:17
空堀で、新作落語を書く!
今日は大阪・空堀で、新作落語を書く講座。 藤田富美江先生のご指導で、下げ(落ちのこと)のつけ方などお勉強。 さーて皆さんに、問題です。(       )の中に適切な下げを入れよ。 ...続きを見る

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2012/07/10 20:40
近頃の読書
「春風のネックレス」 後藤みわこ 「少年探偵と四つの謎」 赤川次郎他 「ヴァンパイア大使 アンジュ」 川崎美羽 「ぼくらの学校戦争」 宗田理 「忍剣花百姫伝」 越水利江子 「幽霊バスツアー」 赤川次郎 「マジカル少女レイナ 怪しいパテシェ」 石崎洋司 「ラブ 偏差値 初デートはちょいビター」 斉藤栄美  6月30日〜7月7日分 ...続きを見る

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2012/07/07 18:37
顔洗って、出直しだっ!
集英社みらい文庫大賞、というのに応募していました。 奇跡的に最終選考まで残して頂きましたが、落っこちました。 こちらが、その発表ページです。↓ ...続きを見る

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2012/07/05 07:45
今日の読書
6月26日〜29日の読書 ...続きを見る

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2012/06/29 14:01
今日の読書
6月24日 マジカル少女レイナ 7,8 ...続きを見る

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2012/06/25 19:51
児童文学者協会初夏の講座
今日は朝から晩まで、児童文学者協会関西センターの、初夏の講座。 一日中の合評で、とっても有意義な時間を過ごせたと思います。 貴重なアドバイスを下さった先生方、分科会の皆様、どうもありがとうございました! ...続きを見る

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2012/06/23 22:12
今日の読書
「ラブ♡偏差値 もしかして初恋!?」 斉藤栄美 模試の日に、恋バナを作文に書いて、秘密のポストに入れたらラブ偏差値がかえってきます。 大人的にはオイオイと思うけれど、子供はテンションあがりそう。 だれが偏差値決めてるのか、謎も次回にひっぱったわけですね。 ...続きを見る

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2012/06/22 12:39
今日の読書
6月21日  「嵐の中の動物園」 川端裕人 角川つばさ文庫 理科系のお話に、タイムスリップをからませたもの。 ...続きを見る

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2012/06/22 08:29
クイック手書き入力
スマホに変えて数日がたちました。今までと違ってすべてタッチ入力。入力用の突起がまったくない、という状況がほんっと辛いっ! ぽちっと手ごたえがないし、ちがうところに触れてはミスばかりで、肩はこる、目はかすむ。中年にはもう地獄の責め苦です(T_T) ...続きを見る

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2012/06/20 17:48
図書室にて
今日は久しぶりに図書ボランティア。 うちの学校の図書室では、図書を20冊借りるごとに、「手作りマスコット」がもらえます。 Kさんと言う方が、おうちでせっせと製作して下さる、木製の動物たちです。 ...続きを見る

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2012/05/24 17:23
伊丹のさくら物語 朗読版
先日書いた、「伊丹のさくら物語」 市の式典(日米友好の桜100周年記念式典)で、県立伊丹北高等学校放送委員会の方々が朗読してくれました。 これは、そのふたりがFM伊丹で朗読して下さっているビデオ。 樋口未帆さん、宮内優佳さん 素敵な朗読ありがとうございました! ...続きを見る

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2012/05/10 21:36
執筆ウイーク
児文協のイベントに出す原稿締め切りが、近付いてきたー! 先日から、ひねくりまわしすぎて、どうしようもなくなっている原稿。 邪念が入りすぎて、かえって凡庸になり、結果小さくまとまっているあの原稿。 ほんっとうに、なんとかしたいんです。 ...続きを見る

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2012/05/07 15:58
日本児童文学者協会関西センター
児童書にご興味のある皆様、「日本児童文学者協会関西センター」のFBに登録しませんか? ...続きを見る

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2012/03/28 13:36
読書会
きのうは、児童文学者協会関西センターの読書会でした。 課題は富安陽子さんの「盆まねき」 一流作家さんの渾身の作品で、しかも野間児童文学賞受賞作。 ...続きを見る

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2012/03/11 12:05
道がつく瞬間
ずうっといじくりまわしていたのに、行き詰っていた作品。 今日、ふっと道が開きました! があっと思いついた断片をメモ書きしながら、ストーリーに感動して泣けてきました。 (引かないでね。かなりヘンだという自覚はありますので) ...続きを見る

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2012/03/08 14:06
FM伊丹に行ってきました
きのうは「伊丹のさくら物語」の件で、ラジオ局・FM伊丹のオープンスタジオにて収録 ……などと書くと、なにやら芸能人みたいですが、地味にちょこっとだけ、お話をさせてもらってきました ナマ放送じゃないので、カットできると聞いていたのですが、固定カメラで画像を撮りながらのため、それはできないとのこと。 間違えたら、言いなおしてくだされば結構ですということになって、緊張度アップ ...続きを見る

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2012/02/29 18:08
伊丹のさくら物語
今年、兵庫県伊丹市では「日米友好の桜・百周年」というイベントがあります。 ワシントンのポトマック河畔にある桜並木は、百年前に日本から送られたものなんです。 当時、輸送手段は時間のかかる船便しかなく、最初に送った苗木はみな病害虫にやられてしまいました。 そこで、栽培技術にすぐれた伊丹の植木職人さんたちが、丈夫な苗木をこしらえたんです。 その苗木は長い船旅に耐えて海を渡り、今でもワシントンで見事に咲いているんですよ。 http://www.city.itami.lg.jp/_8014/_1... ...続きを見る

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2012/02/21 14:36
琵琶湖道場へ行ってきました
土曜日日曜日と、泊りがけで合評会に行ってきました。 季節風、琵琶湖大会です。 集まった原稿の、素晴らしさ。そして、みなさんの熱い思いに、大いに刺激を受けた2日間でした。 あ〜、行ってよかったなあ!! ...続きを見る

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2012/01/30 20:57
琵琶湖道場の原稿
月末にある、琵琶湖道場の原稿、楽しみに読ませてもらってます。 季節風誌上で、たびたびお目にかかっているあの方。 去年の道場で、楽しくお喋りさせていただいた、この方。 今回初めて、お会いする書き手さま。 皆様の原稿、先日の大会と同様、ほんっとレベル高くって批評するのが一苦労。 新米グルメレポーターのごとく、「わー、おいし〜い!」「これもおいしいー!」 で、すませられたらどんなに楽か ...続きを見る

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2012/01/20 22:19
絵本読み聞かせ
今日は今年初めての、小学校での読み聞かせ。 朝も早よから学校へ行き、一年生二年生連続2クラスに読んできました。 ...続きを見る

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2012/01/18 21:13
書くぞっ!!
あかりさんの訃報を、まだずるずる引きずったまま……。 あんなに才能あったのに、まだあんなに若いのに、あれほど強く健気に闘病してたのに、 と出てくるのは恨み節ばかり。 私はときどき神様に祈りますが、ああいう人を連れていく神様だったら、ろくなもんじゃないぞと思ったり。 ほんとに神様っているのかしら。 いるんだったら、東日本の震災や原発だとか、戦争のことなんかも何とかしてくれそうなものなのに。 ...続きを見る

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2011/12/16 18:40
季節風大会レポート
今日やっと時間ができたので、大会レポートを書いておきます。 ...続きを見る

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2011/11/01 12:33
東京で季節風大会
きのう今日と、東京で季節風大会でした。 愛の分科会のみなさま、越水利江子先生、お世話になった方々、本当にありがとうございました。 たいへん勉強になりました。 今日は疲れているので、また後日に書きます。 ...続きを見る

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2011/10/30 21:23
あと少し!
季節風の原稿読み込み、あと二作! それから自分の担当のレポートを書けば完了(のはず) なんとか間に合うかな。東京行く前に、美容院に行けるかな。 ...続きを見る

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2011/10/26 13:09
なんとか脱稿
季節風大会の原稿、なんとか書きあげて、校正かけて送りだしました。 あと、ちょっと目論見があって、書きかけている原稿がありますが、これは急がないのでボチボチに……。 あんまり意気込まないよう気をつけて、楽しんで書くようにしようと思います。 ...続きを見る

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2011/10/07 13:06
着地点
このたびの台風で、被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2011/09/23 15:36
泣けた本です
最近、読書をして泣く、ということがめっきり少なくなりました。 この年になるまでいろいろ本を読んでくると、だんだんすれっからしになるといいますか。 この展開なら、次はこう来るかな……なんて考え始めると、なおさらドップリ感動できなくなったりして。 そんな私が、ベロベロに泣いてしまった本のご紹介です。 ...続きを見る

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2011/09/18 22:48
今月の読み聞かせ
二年生に、読み聞かせ。 ボランティア仲間のMさんと一緒でした♪ ...続きを見る

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2011/09/17 08:01
沖縄の味
今書いているものの舞台が沖縄なので、取材をかねて沖縄居酒屋さんへ。 台風の中、友人と共に沖縄料理を楽しみました。 ...続きを見る

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2011/09/03 14:21
伊丹で講演会
土曜日は、伊丹市立図書館で「ヤングアダルトのための読書案内」というテーマで講演会がありました。 講師は神戸大学準教授の目黒強先生。YAの分野を、研究されておられます。 ...続きを見る

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2011/08/08 23:55
見上げれば空……なのかな?
以前に書いた創作落語、「季節風」の同人誌評で高橋秀雄先生に評を頂き、またまた二作目に挑戦しています。 (先生、本当にありがとうございました) それがですね、意気込みに反比例して糞詰まり状態。うー。 あれやこれや、強引に試したり削ったりして、ようやくちょっと突破口が見えたような? しかし本当にあれが突破口なのか。井戸の底に落っこちて、見上げたら空が見えるんだけど、あれが本当の空なのかな?  ...続きを見る

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2011/07/18 16:51
今月の読み聞かせ
朝もはよから、一年生に読み聞かせ。 今日の絵本はこの二冊。 ...続きを見る

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2011/07/14 17:58
教材を書くということ
今日は同人誌の例会。教育委員会の人も来て下さって「プロジェクトS」の半分が決定しました。 市の記念事業のひとつとして冊子となり、フォーラムで発表されたり、小学生の「ことば科」の授業の教材となります。 同人誌として、大変光栄に思います。 ...続きを見る

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2011/07/12 15:28
第一稿 できあがり
「プロジェクトS」の原稿を書きました。同人誌全体で取り組むものなので、1人1人が勝手に書いてきて、次回にたたき台になる作品を選ぶことになっています。 ...続きを見る

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2011/06/24 15:16
かわいそうな象
きのうは朝から、小学校一年生に絵本の読み聞かせ。 今日の絵本は、学校の先生からのリクエストで「かわいそうな象」です。 なんでも、6年生が広島の原爆記念館に行ってきたこともあり、一年生の子供たちにも戦争関連の絵本をぜひに、 ということで、リクエストがあったのだそう。 ...続きを見る

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2011/06/24 14:48
春の創作講座
今日は大阪にて、日本児童文学者協会関西センター主催・創作講座がありました。 第一回目の今日は、作家・丘修三先生の講演「作品を語る」ということで、1時から4時ごろまでみっちり、中身の濃いお話を聞かせて頂きました。 ...続きを見る

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2011/05/29 20:43
合同合評会
今日は、同人誌「こてまり」の合同合評会でした。お忙しい中、駆けつけて下さった7人のゲストさま、ほんとうにありがとうございました!  ...続きを見る

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2011/05/24 21:32
小学校で読み聞かせ
本日は、小学校2年生に読み聞かせ。近所の小学校では月に一回、一年生二年生を対象に、授業中に読み聞かせに入らせてもらっているのです。今日セレクトしたのはこちら。本来は学校図書室に置いてある絵本から選ぶのですが、急な日程で図書室で探せなかったため、市立図書館から借りてきました。 ...続きを見る

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2011/05/23 17:57
大変遅ればせながら
今年も、所属している同人誌「こてまり」ができました。 実は、一月以上前にすでにできていたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。 ...続きを見る

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2011/05/21 22:21
被災地に絵本を送ろう
名古屋のイシマルヨシエさんが中心となり、被災地に絵本を送る、というプロジェクトが立ちあがっています。 詳細はこちらのHPをご覧ください。 ...続きを見る

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2011/03/29 14:04
上方落語風童話
げっ、気がついたらもうお雛祭りも過ぎちゃってる。 同人誌に掲載用の作品、メンバーから次々届けられた。 やばい、やばいぞ。わたし一行も書いてないんだもん。 ...続きを見る

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2011/03/05 21:06
本の紹介 「太平のカメ日記」
「太平のカメ日記」 文研出版  ...続きを見る

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2011/03/03 10:38
びわこ道場・続き
びわこ道場について、講師の越水りえこ先生が、ご自身のブログにアップしてくださいました。 http://d.hatena.ne.jp/rieko-k/20110214/P2#c ...続きを見る

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2011/02/14 23:29
びわこ道場
きのう今日と泊りがけで、季節風びわこ道場に参加してきました。 行く前からもう、ドキドキで……。 だって、送られてくる原稿が素晴らしすぎる。 みんな真剣に出版を目指している人たちだから、レベルが高いのは当然だけど、 それにしても凄すぎる。 明日、本になってもおかしくない作品だらけで、圧倒されました。 ...続きを見る

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2011/02/13 23:24
児文協関西セミナー
今日は作家の中川なをみ先生、風野潮先生を講師にお迎えしての創作講座。 お二人のお話をお聞きしながら、やっぱりモノを書くのには、心の活性化が第一だなあと感じました。 パソコンに向かってるだけじゃ、いい話なんてできっこないです。 中川先生が、ご趣味の陶芸から「龍の腹」をお書きになったお話。 風野先生が、フィギアスケートにはまり、構想5年で「クリスタルエッジ」を執筆されたお話。 モノ書きにとって「何かに夢中になること」は、とても大切なことなんですよね。 というより、「何かに夢中になって、と... ...続きを見る

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2010/12/05 22:51
がんばるぞ
今回、投稿した作品は残念ながら不採用。 でも、お葉書に添えてくださっていた一言に、とても納得してしまった。 まだまだだなー、わたし。 「なんとなくまとまったから、まーいっかー」で出してたらいけない。 書きなおしてまた出そう。 ...続きを見る

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2010/12/01 15:38
楽ちんなふり
このところ、落語に凝っていて、家事をしながらずっとIPODで聴いている。そのまくらで、桂枝雀さんが、こんなことを仰っていた。 「落語家というものは、気楽なものですな。こうして、安楽にお座りしてですな、好きなことをパーパー、パーパー喋ってればいいわけですからな。まことに、楽な商売なのでございます」 ...続きを見る

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2010/11/18 12:40
沖縄グルメ
今書いているものに沖縄が出てくるので、沖縄の食べ物についていろいろ調べている。 いちおう沖縄には旅行したことあるし、沖縄料理屋にもいったことあるけど、調べると知らない食べ物や食べ方がいっぱいある。 ...続きを見る

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2010/10/22 16:03
今日は図書室
朝に小学校に行くと、5年生の男の子に抱きつかれた。 私は別に、驚かない。 図書室の主的存在、Rくんだ。 Rくんには、ちょっと障害があるらしく、自分の教室は居心地が悪いらしい。 だから、こうして図書ボランティアがやってくるのを待ち、図書室のカギを開けてもらえるのを心待ちにしているのだ。 「よく来てくれましたね」と、本当に喜んでぎゅうぎゅう抱きしめてくれる。 こんなに歓迎してくれるのは、パセリとRくんだけだ。 ...続きを見る

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2010/10/04 14:32
私はなぜいつも舌を出しているのか
こんにちは、パセリです。ご無沙汰しておりました。 お尻の皮膚炎もすっかり治り、毎日食っちゃ寝、食っちゃ寝しております。 ところで、時々ご質問を頂くんですよ。「なぜ、いつも舌を出しているんですか?」って。 特に、意味ってないんですよー。アインシュタインのマネをしているわけでもないし。 ただ私の場合…… ...続きを見る

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2010/09/22 09:20
つれづれ、いろいろ
遊び疲れで、月曜はダウン。 きのうは同人誌の例会。全員ちゃんと宿題を書いてきた、私たちって偉い♪ 私の宿題は、前作の続きで、登場人物は同じ。 書いているうちに、ますます続きそうになってきたので、 次回は「沖縄のおばあ」を登場させて、あの戦争についても語ってもらいたくなってきた。 気持ちを盛り上げるため、「島唄」などをIpodで聞いてみたけれど、やっぱりきちんと勉強しないと 戦争について書けるものじゃない。 ...続きを見る

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2010/09/15 09:18
パセリ、皮膚炎に
おはようございます。パセリです。朝から皆さんにおしりを向けて、失礼いたします。 この写真、よーく見ると、私のお尻、なんだか赤いでしょう? ...続きを見る

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2010/09/09 08:18
全心運動
同人誌の宿題を考えなくちゃなのだが、全然ちっとも思い浮かばない。 暑すぎて、脳が溶けかけてるのかもしれません。 でも、こんなことを言ってられるのはアマチュアだからであって、プロなら脳が溶けようが体が溶けようが、書かねばならないんですよね。 プロのつもりで、なんとかひねりださなければ。 ...続きを見る

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2010/08/28 11:32
森絵都さん 「カラフル」 
森絵都さんの「カラフル」がアニメ化されて、上映中だという。 天使プラプラのキャラが大幅に変わったらしいけれど、いったいどんな仕上がりになったのだろうか。 是非、見に行きたい。 ...続きを見る

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2010/08/25 10:32
パン食い競争?
今、うちの庭にはパン食い競争のパンみたいに、ゴーヤがなってます。 今日は毎朝のニンジンジュースに、ゴーヤも加えてみました。 ううっ、苦ーい! しかしすんごく、体にいいことしている気がする。 ...続きを見る

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2010/08/19 14:03
天満天神繁盛亭
おとといは、実家の墓参り。 きのうは某誌に送る原稿を推敲した後、「天満天神繁盛亭」へ行って、久しぶりに落語を聞いた。 笑福亭たまさん、林家染雀さん、などの高座だ。たくさん笑えた。 ...続きを見る

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2010/08/09 13:55
こわい話
きのうは同人誌の例会。今日は灼熱の図書ボランティア。 ...続きを見る

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2010/07/28 15:23
頑張って書いてるよ!
このところ、暇さえあればパソに向かって原稿書いてます。 誰から依頼されたものでもなく、どこにも発表する当てもなく、公募に応募する予定もありません。 でも、書きたいから書いてます。 きのうも、20数枚書きました。 家事はチョー手抜き。 化粧もせず、髪の毛もぼさぼさ。 でも、なんだか幸せ。私ってやっぱり書くのが好きなんだ。 ...続きを見る

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2010/07/15 09:56
図書ボランティア
この春から、近所の小学校で図書ボランティアをしている。 お昼休み、貸し借りの受付をしたり、読みたい本を一緒に探してあげたりする。 子どもって、みんな可愛い。 特に、一年生なんて食べちゃいたいくらいである。 4月末に、そんな一年生が何人か、校長先生に連れられて来た。 ...続きを見る

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2010/06/09 12:34
お友達の本、ご紹介
メッセージ、いろいろいじくった結果、どなたでも「夏菜へのメール」からお送りいただけるようになりました。 よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2010/06/05 13:34
合評会でした
火曜日は、年に一度の合評会でした。 今年は短編が多かったこともあって、割に早く終わりましたが、 外部の皆様からいろんな意見を頂戴して、有り難かったです ...続きを見る

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2010/05/27 10:35

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