新刊「むこう岸」 講談社

今日から12月。
新刊見本が届いたので、クリスマスモードで飾ってみました。

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「むこう岸」講談社 12月6日発売です。

カバー絵は、西川真以子さん。装丁は坂川朱音さん。
帯文は、ひこ・田中さんがお寄せ下さいました。
スタイリッシュで迫力にあふれた装丁に、もうドキドキです。
こんな素敵な装いにして頂いて、なんて幸せな物語なんでしょう。


テーマは「貧困」と「格差」
ここまで重たいテーマを果たしてまとめられるのか、途中で筆が止まりかけたこともありました。
最後まで伴奏して下さった担当編集者のKさんには、感謝の気持ちしかありません。


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帯の背の、この言葉がお気に入り。
今、しんどい状況の子どもたちに伝えたいけれど、そんな子は本を手に取る余裕がないかもしれない。
けれど、子どもの貧困問題に関心のある方々、教育関係者の皆さま、うちは貧乏なんて関係ないわと思っている子どもたち。そういう人たちから間接的にでも、伝わるといいなと願っています。


どうか、よろしくお願いいたします。

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