テーマ:児童文学

しんぶん赤旗「本と人と」コーナーにて

しんぶん赤旗さんが、「むこう岸」を記事にしてくださいました。 顔写真つき記事をこうやってブログにあげるのは、穴があったら入りたい心境です。 しかし、自著を知って頂くのもお仕事のうちなんだそうで(;^ω^) たびたびのお目汚し、どうぞお許しください。
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読売新聞阪神地域面にて

1月30日、読売新聞・阪神地域面にて「むこう岸」をご紹介いただきました。 大きな記事にしていただき、ありがとうございます。 カラー写真とは思いませんでした。感激です! ただいま紀伊國屋書店川西店で、レジ横の「話題本」コーナーに展開して下さっているそうです。 お近くの方、ぜひお立ち寄りください。 …
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関西センター 春の講座

【2019年 春の講座】~長編に挑戦しよう~ 「長編を読んでもらう機会がなかなかない」そんな声にお応えして、ベテラン作家を講師に招いての、200枚までの長編創作講座です。「ひとの作品からも多くのことが学べる」そんな要望にも応えるべく、作品提出なしで聴講のみのお席も設けました。どうぞ、みなさまのご参加をお待ちしております。 ●…
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「むこう岸」販売中です

新刊「むこう岸」、販売中です。 本屋さんによっては児童書売り場ではなく、一般文芸コーナーで展開して頂いたりしています。 児童書売り場になかったら、一般書の方ものぞいてやってくださいね! オトナ向け作家さんの中に混じったことなど無かったので、今ブルブル震えてます(笑):(;゙゚'ω゚'):
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新刊「むこう岸」 講談社

今日から12月。 新刊見本が届いたので、クリスマスモードで飾ってみました。 「むこう岸」講談社 12月6日発売です。 カバー絵は、西川真以子さん。装丁は坂川朱音さん。 帯文は、ひこ・田中さんがお寄せ下さいました。 スタイリッシュで迫力にあふれた装丁に、もうドキドキです。 こん…
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マレスケの虹

マレスケの虹 森川成美著 小峰書店 寝る前にほんのちょっと……のつもりが、引き込まれてイッキ読みでした。 「だいじなのは、大和魂だぞ。どんなときにも、臍の下に力を入れて、ぐっとこらえてがんばれ」 社会というものは平時でさえ、「それ、変だろ」「おかしいだろ」ということか多くあります。 戦時であればなおさらです。この物語…
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ガラスの梨 ちいやんの戦争

越水利江子氏、渾身の一作。 これを書くには、どれほど身を削ったかと思う。 戦争に巻き込まれると、人は正気ではなくなる。 そうならざるを得ない。そのことを逃げることなく書き切ったのが本作だ。 作者はところどころに、当時の軍歌を引用している。 ♪行くぞ行かうぞ がんとやるぞ  大和魂だてじゃない  見たか知ったか底…
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児童文学者協会関西センター 秋の勉強会

 勉強会のお知らせです。  ご自分の原稿に、編集者さんからアドバイスを欲しい!  そんな書き手の方はぜひご参加ください。少人数制で、すでにお申し込みも来ていますのでどうぞお早めに!     【2018年 秋の勉強会】 日本児童文学者協会関西センターでは、すぐれた作品を多数出版された児童書編集者を講師に招き、創作教室を開催…
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こどもの本ブックフェア2018

7月23日 京都みやこめっせで「こどもの本ブックフェア」が開催されます。 毎年、多数の児童書が会場いっぱいに並び、たくさんの方々にご来場いただいてます。 そこで私たち「関西の作家グループ」が、今年もイベントをさせて頂くことになりました。 ↑こちらです(^▽^)/ このチラシはサイン用紙にもなっており、…
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15歳、ぬけがら 栗沢まり

遅ればせながら、栗沢まりさんの「15歳、ぬけがら」を読みました。 栗沢さんはこの作品でデビューされておられますが、デビュー作特有の溢れる熱のようなものを感じました。 書かねばならぬ、伝えねばならぬ。重たい現実を真っ向から問題提起していこうという、作者の思い入れと勇気が眩しい一作です。 今、日本は不景気続きで閉塞感に満ちてい…
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龍神王子12 

 宮下恵茉さんの「龍神王子!」12巻目を読みました。  今回は、バレンタインがテーマ。主人公・珠梨の通う、九頭竜学園のバレンタインは、とってもど派手なんです。  バレンタイン委員あり、告白スポットあり、巨大ステージでの告白大会まであって司会が実況中継しているという❤ もう、草食系の人は草でも食べてるしかありません(笑)…
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なみきビブリオバトル・ストーリー2

「これって、児童書界のチームパシュートかも!」 思わず、そんな感想が漏れました。 前作「なみきビブリオバトルストーリー」の続編。 今回は小学4年生のみんなが、ビブリオバトルを繰り広げます。 森川成美。おおぎやなぎちか、赤羽じゅんこ 松本聡美。 4名の作家がそれぞれ別の子どもを担当して、ひとつの物語にまとめているというスタイ…
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100年後も読まれる名作~赤毛のアン~ 

永遠の名作、「赤毛のアン」 少女だった頃、どれだけこの本を読み返したでしょうか。 このほど、宮下恵茉さんが、この抄訳を手がけられました。 手にとってパラパラしたとき、少し心配になったんです。 字の大きさと、このページ数から見て、字数に制限があったことは窺い知れます。 この中に、あの物語が果たして入りきるのだろうかと。 …
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吉田玉助さま襲名披露

あれやこれやで、毎日バタバタしておりますが、そんな中とても楽しみにしていることがあります。 4月に行われる、吉田玉助さま襲名披露公演です。 文楽人形遣い、吉田幸助さんとの出会いは、一昨年。 奥様でいらっしゃる、イラストレーター中西らつ子さんが、拙著の挿絵を描いてくださったご縁でした。 文楽については、まったくど素人の私な…
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龍神王子11

宮下恵茉さんの、「龍神王子」 とうとう、11巻目に突入です。 帯には、「わたし、もうやめる!!」の文字が。そう、いつも元気で前向きで頑張り屋さんの主人公、 珠梨ちゃんが、今回キレちゃうんです。 このシリーズ、いろいろ楽しみ方があるんです。 四人の王子への「王子萌」。 邪のものたちとの、「バトル萌」。 あー、わかる~とリア…
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ひかり舞う 中川なをみ

中川なをみさんの、「ひかり舞う」を読みました。 戦国時代を舞台にして、架空の男性縫物師・平史郎の人生を描き切った歴史ドラマです。 明智光秀の家臣である、父のもとに生まれた平史郎。しかし、一家は父の戦死と共に、悲惨な境遇に転落します。 その日暮らしの逃亡生活の中、可愛がっていた妹は病死。母は戦場の首洗い。 生よりも、死と近しく…
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「なんでやねーん!」 好評発売中です

12月に発売になりました、新刊。 イラストがネットニュースで配信になっているようですので、こちらでもご紹介です。 漫画家・魚戸おさむさんの、素敵なイラストをご覧ください! こちらは登場人物のひとり。 ピンで「宇宙人漫談」をやっているという設定の、女芸人さんです。 文章に起こした時、もちろん頭の中で「こんな感じ」というイメー…
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春の連続講座 受講生募集中です!

日本児童文学者協会関西センターでは、創作の連続講座を開催致します。 今年の4月~7月の4回連続。100枚までの作品を、ご提出いただけます。 みなさまの作品を、よりいっそうブラッシュアップしていきましょう。 初回は、いとうみくさんによる創作セミナーです。東京より、お呼びいたしました(^▽^)/ 5~7月は吉田道子さん、相川美恵…
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新刊の見本が届きました

新刊の見本が届きました! おしごとのおはなし お笑い芸人 「なんでやねーん!」です❤ 芸人さんのお話って、どう書こうかと悩みましたが、考えたらわたしも「文芸」という分野の芸人でございます。 そう思うと、芸人さんの世界に感情移入して書けました。 挿絵は漫画家の魚戸おさむさんが、お忙しい中お引き受け下さいました。 …
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伊丹市立図書館「ことば蔵」講演会

昨日は、伊丹の図書館、ことば蔵にて講演会をさせて頂きました。 お忙しい中、駆けつけて下さった中西らつ子さんの落語クイズも大ウケ! おいで下さった皆さま、お世話になった図書館の方々、ほんとうにありがとうございました。 ございました。 それから、児童書フロアの安田夏菜コーナーにもびっくり❗ なんて嬉しいことでしょう…
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「オオカミのお札」 おおぎやなぎちか

なかなか受賞者が出ないことで有名な、児童文学ファンタジー大賞。この賞からデビューされた、おおぎやなぎちかさんの新刊です。 「オオカミのお札」 くもん出版 江戸時代のカヨ、戦時下の正次、現代の美咲。 それぞれの時代を生きる子どもたちが、なにかに慄き、なにかを恐れ、大神さまに救いを求めるという、三冊シリーズになっています。 …
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「定吉くん」テレビに出る

文楽人形遣い吉田幸助さまが、定吉くんと共に、NHK「生活笑百科」にご出演。拙著「くじらじゃくし」のイベントにも、お越しくださいますよ~。 8/20(日)大阪市立中央図書館 15時~。当日先着300名様。夏休みのみんな、ぜひ定吉くんに会いに来てね。 http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php…
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もう8月(@_@)

またまた過去にさかのぼり日記(^-^; 7月24日は京都みやこめっせで、こどものブックフェア。 今年は、イベント多いです。(8月も。それから11月も!) 関西の作家と遊ぼうコーナーに、去年に引き続いて出演させて頂きましたー。 小さなお友達に、クイズを出して、正解したら(いや正解しなくとも無理やり)サインをさせてもらうんです。…
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書店さんにてイベント

過去にさかのぼってしまいますが(^-^; 7月17日、丸善&ジュンク堂梅田店さまで、「くじらじゃくし出版記念トークイベント」開催させて頂きました。たくさんのお客さんに来ていただき、中には立ち見の方も出てしまって申し訳ありません。ほんとうに、ありがとうございます!! わたしと中西らつ子さんのトークのあと、いよいよ定吉人形が登場。吉田…
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花あかりともして 服部千春

児童文庫で大人気の作家が、70年前を書きました。 出征した父が残した、「花あかりを目印に帰ってくる」という言葉。 少女は、父のために花を植えます。 しかし当時、「不急作物」の栽培は、禁じられていたのでした。 「花禁止令」 腹の足しにもならない花など、植えてはいけなかったのです。 子どもにとって身近な「花」というものを…
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なみきビブリオバトルストーリー・本と4人の深呼吸

ビブリオバトルをテーマにした、アンソロジーです。赤羽じゅんこ、おおぎやなぎちか、松本聡美、森川成美の四氏が、執筆されています。 ビブリオバトルとは、自分のお気に入り本をみんなの前で5分間で発表し、最後に全員の投票で「チャンプ本」を決めるという知的なゲームです。4人の作家陣が、それぞれビブリオバトルに参加する小学生になりきって、分業…
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桂雀々さん

落語家・桂雀々さんが、40周年記念講演を行われたとニュースで拝見しました。 そのゲストは、桑田佳佑さんに明石家さんまさん! こんな豪華なゲストがおいでになる雀々さんは、ほんとうに名実ともに、ビッグな落語家さんだと思います。 雀々さんとは、ほんのちょっとしたご縁がありました。 講談社児童文学新人賞の佳作を頂いた作品、「あしたも…
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「くじらじゃくし」イベント続報(大阪市立中央図書館)

前回の記事の続報なんですが、大阪市立中央図書館でも下記のイベントをさせて頂けることになりました。 夏休みの一日を、一緒に楽しみませんか? 定吉人形が皆さんの目の前で舞いますよ~。 中西らつ子さんの原画展も同時開催!! どうぞよろしく、お願いいたします  『くじらじゃくし』の世界へようこそ!‐夏菜とらつ子…
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「くじらじゃくし」出版記念イベント

7月17日(月.祝)このようなイベントをさせて頂くことになりました。 「くじらじゃくし」出版記念と致しまして、わたしと中西らつ子さんのトークショー、 そして文楽人形の舞いをご覧頂けます💕 文楽の人形遣い、吉田幸助さんが特別出演してくださいますよ! 定吉くんの人形が、五穀豊穣の踊り「三番叟」を舞います&#12…
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ワニと猫とかっぱ それから…

神戸で長年活動されている、児童文学同人誌「花」の皆さまが、アンソロジーを刊行されました! なんと25周年記念です! 同人誌を長く続けるのは、それだけで困難を伴いますが、こうして日々の努力を1冊にまとめあげたご努力にも頭が下がります。 珠玉の11編が収められています。それぞれにの物語に「花」が隠されていることも、なんともおしゃれ…
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