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みんなの「落語」ブログ


こどもの本ブックフェア2018

2018/07/12 12:10
7月23日 京都みやこめっせで「こどもの本ブックフェア」が開催されます。
毎年、多数の児童書が会場いっぱいに並び、たくさんの方々にご来場いただいてます。

そこで私たち「関西の作家グループ」が、今年もイベントをさせて頂くことになりました。


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↑こちらです(^▽^)/

このチラシはサイン用紙にもなっており、「作家と遊ぼう」のコーナーでサインラリーをして楽しんでいただくことができます。人気作家さんたちが、多数ご来場されますよ〜。ぜひ、会いに来て下さいね。

そして、その前にわたしが「夏の医者」という落語をさせて頂くことになりました。
ちいさいお子さんに落語をわかってもらうのは、なかなか大変です。
去年あたりから、「安田さん、落語関係のことなにかしてよ」とリクエストはありましたが、「ちっちゃい子にわかるかなー」と腰がひけておりました(^-^;

しかし今年は、お仲間の井上林子さんが、登場人物のペープサートを作ってくださいました!
秘密の仕掛けがある、ペープサートまであるんですよ〜。
私が演じている側で、このペープサートが登場しますので、小さい人たちにも伝わりやすいかと思います。


考えたらペープサート落語って、なかなか無いですよ。お人形が登場するパペット落語ならありますが。
もしかしたら、はじめての試みかも……?

とにもかくにも、一生懸命のおしゃべりでございます。
習っている月亭文都師匠も、「子供向き」という目線で、熱心にご指導してくださいました。
みんな、遊びに来てね!


それから8月31日には、所属している落語クラブの発表会があります。
こちらも無料イベントですので(それなのに、プロの落語家さんが3人も登場します!)
お時間ある方、ぜひぜひ。
また近づきましたら、こちらの詳細もアップしますね。


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☆落語ばっかりしているようですが、書く方もがんばっていますので、形になるといいな(^-^;







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花の文都会

2015/08/20 22:42
きのうは月亭文都師匠の、落語教室でした。「犬の目」二回目です。
(あ、こちらのブログで言うのは初めてでしたっけ? 先月から「花の文都会」という落語教室に参加しているんです)

やっとやっと、上下(かみしも)が振れるようになりました。
しかし、顔を向ける角度であるとか、目線であるとか、声の強弱だとか、まだまだ全然です。でも……楽しい♪ シロウトの初心者だから師匠はとっても優しいですしね(^^)

師匠はこんな面白いこともやってはります。三題噺といって、客席から三つお題をもらって、それをその場に待機している作家が即座に原稿に書き、それを師匠が即、演出して高座にかけるという……。作家さんも大変だし、師匠も大変ですよね。どんなんかいっぺん、聞きに行きたいわあ。(いや、その前に、原稿をなんとか完成させねば……(^_^;))

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写真はこんな裸ん坊ですけど、お稽古のときの師匠はシュッと浴衣を着られて、それはそれは品があるんですよ❤



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児童文学者協会学習交流会&懇親会

2015/05/31 23:53
先日の日記に書いた、学習交流会が終わりました。
古今亭菊之丞さんの「子別れ」は素晴らしく、笑いとともに涙をハンカチでぬぐう人の姿も。
本当に、これからの落語会を牽引していく噺家さんだと感じます。
私はパネラーとして、菊之丞さんへのインタビューと、その後のパネルディスカッションに参加させて頂きました。

パネラーは、落研出身で各種お笑いにも精通しておられる、牧野節子さん。
落語に詳しく、『がむしゃら落語』で産経児童出版文化賞を受賞された赤羽じゅんこさん。
漫才作家・故秋田実氏の長女で、漫才台本他上方のお笑いに造詣の深い、藤田富美江さん。
単に、落語が好きなだけのお調子者、安田夏菜の四名です。

皆様の創作の苦労話、取材や、作品を書く上での方法論、さすがベテラン作家陣だけあって聞き応えも深みもあるお話ばかり。
何の理論も持ち合わせない私は、感心して聞き入るばかりで、話をしに言ったやら勉強させてもらいに行ったのやらわかりません(-_-;)
ただ皆さまお優しく、「よかったよかった」と仰って下さったので、よかったことにしておこうと思うばかりです。

その後場所を移し、本年度の児童文学者協会協会賞、新人賞などの贈呈式があり、(朽木祥さん、斉藤倫さん、おめでとうございます!) パーティーに突入。
きら星のごとくの作家様たちと、大勢の編集者諸氏が入り乱れ、会場はクラクラするほど華やかに。
こういう場所はあんまり得意ではないのですが、顔見知りの作家さんやお世話になっている編集者さんにもお会いでき、やさしいお言葉もかけて頂き、ああ私は恵まれているなあ、幸せだなあ、としみじみ思ったのでした。

4冊目の本が出たことも、こんな東京のど真ん中で業界の方々とお話していることも、なにかの間違いのようでボンヤリしてしまうのですが、いろいろご恩に報いたい気持ちだけは人一倍あるんです。
5冊目に向かって、必死に書かなければバチが当たりますよね、ほんと。

(けど、「頑張ってよい仕事をせねば!」などと思うと、大抵ろくなことにならないことがわかっているので、遊んでいるような気持ちで頑張ります^_^;)

※こんなにすごいイベントだったのに、パネラーしている時は忙しく、パーティーの時は食べるか喋るかで、写真は一枚もありません。まあ、私がやることは、こんなもんです。あはは。

←と、書いていたら関西センターのお仲間のUさんが写真を送って下さいました。熱演中の菊之丞師匠。
こんな凄い師匠にインタビューさせていただき、大変幸せでした。

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学習交流会

2015/05/17 18:40
5月29日に上京することになりました。
日本児童文学者協会の、学習交流会に参加するためです。

《子どものおもしろいって、なんだろう −古今亭菊之丞さんをお迎えして−》
ということで、お江戸の売れっ子落語家・菊之丞師匠をお迎えし、
贅沢にもその場で一席、うかがえることになっております。
そのあと、「子どもと笑い」についてお話を聞いたり、話し合ったりするということですよ……

と、人ごとのように言ってますが、実はお話を聞いたり、話し合ったりするのに
安田も参加させて頂くことになりました。
第二部と第三部、パネラー(兼インタビュアー?)として出演いたします。
中野サンプラザで、お昼の2時くらいからです。
ナマの菊之丞師匠とお目にかかれるなんて、
嬉し恥ずかしドッキドッキですが、がんばります(*^_^*)

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柳家権太楼師匠の「芝浜」

2014/11/14 00:52
柳家権太楼師匠が、繁昌亭にいらっしゃるというので聴きに行きました。
このところ、ちょっと「上方ばなれ」……というより、お江戸の落語へのリスペクトと興味が、むくむく湧きおこっている私。
9月に行った、鈴本演芸場も、さん喬師匠も素晴らしかったしね。

で、権太楼師匠です。
ビッグネームということでCDを聴いたり、テレビで拝見したりしていたのですが、今まであまり入りこめませんでした。
どうしてなんだろう。相性が悪いのかな。
一度ナマで聴いてみたら印象が変わるのかな、と今日行ってみたのですが……。
実際にライブで聴いて、完全にノックアウトされました。

中入り前に出てこられた師匠は、静かなオーラを身にまとっておられて。
枕を振りながら、入って行ったのは、まさかの「芝浜」。
は? 
中入り前に、こんな大ネタを? まだ年末でもないのに?
と、びっくりしつつも、上方ではなかなか聴けないネタに、身を乗り出して聴きいるうちに……。

だめ。
まじで、泣きそう。
なに、この「芝浜」は。

あのゴツゴツとしたお顔の中に、けなげなお江戸のおかみさんが見える。
ほんとうに、ご亭主のことを思っているんだね。
大金拾ってきて、浮かれてるご亭主を止めようもなくて。
しかたがないから、夢だってウソついて三年過ぎて。
でも、「……怖かった。怖かったんだよお」と泣き崩れるおかみさんが、愛おしくて愛おしくて。

そして、ご亭主の熊さん。
「オレは、酒が道楽だったけど、今は仕事が道楽だな」
酒に呑まれていた男が、真人間に立ち返ったその表情。
おかみさんに嘘をつかれていたことを知ったときの、どうしようもない憤りと情けなさ。

でもね、それでよかったってこと、熊さんは知っている。
熊さんは、風邪を引いて咳き込みながら、お客さんのために魚を売りに行く。
貧しい長屋の子どもたちに、雑魚を持って行く。
感謝され、喜ばれて、「ああ、オレ、いい仕事してんな」と思う。
それもこれも、あの日あの時、おかみさんがついてくれた嘘のおかげ。

もうもう、そこには確かに、生きている人間がいました。
磨き抜かれた、芸の力。
素晴らしい落語を聴くと、ああ、こんな風に描きたいと思います。
今のところ、また落語をネタにしたお話を書く予定はないけれど、
全てはつながっているんです。

人間が描けているか、そうでないか。
落語も、物語を描くことも、結局はそこに集約されていると思うのです。
大好きな噺家さんが、またひとり増えました。

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11月末には、柳家喬太郎さんのR-18落語も聴きに行く予定。
あー、今から楽しみで楽しみでしかたないわ〜。
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さん喬師匠の「そば清」と梅むらの「豆かん」

2014/09/18 19:15
昨日は、第55回講談社児童文学新人賞授賞式で、上京しておりました。
受賞者のよしみやほう太さん、春間美幸さん、おめでとうございます
二作品とも評価が高いので、素晴らしい御本になること、間違いなしですね(*^_^*)
授賞式は、去年と同じく講談社26階レセプションルーム。
とっても温かみのある、受賞者を応援しようという気持ちに満ち満ちた、素敵な会でした。
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さてさて、せっかく上京したことですし、夕方からのパーティだけで帰るのもなあ……
と、今回は上野・浅草近辺を中心にひとりでウロウロしてみました。

まずは上野の寄席「鈴本演芸場」へ。いろんな噺家さん、漫才師さん、曲芸師さんたちをたっぷり観賞。
その中で、一番心に残ったのはこの方!

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柳家さん喬師匠の「そば清」 とにかく、正統派の温かい落語です。品格のある、愛嬌・おかしみとでも申しましょうか。さすが、あの喬太郎さんの師匠です。
「そば清」とは、今で言う大食いファイターのそば清さんが、お蕎麦50枚完食に挑む噺。
上方では「蛇眼草」の名で親しまれていますが、面白いのは上方では蕎麦ではなく、お餅になっているところ。
やっぱり、上方に「蕎麦」は根付かないものと思われます(笑)

このそば清さんを演じる、さん喬師匠の「どうも〜〜」って言うのが、もう可愛いのなんの。
夜、パーティで再開した落語好き女子大生作家Kさんにこのことを話したら、「私もあの『どうも〜〜』が好きなんです!」と大盛りあがりでした。なかなか関西では聞けない噺家さんなので、ナマで聞けて本当にラッキー!

そして、一泊して次の朝。せっかく「そば清」聞いたことだし、もう蕎麦を食うしかない、と浅草へ。
東京風の大きな海老天が二匹も乗ったてんぷら蕎麦を頂き、それはそれで美味しかったのですが、
書きたいのはそのあと食べたデザートのこと。

漫画の「孤独のグルメ」に出てくる「豆かん」なるものを食べさせる店があるのです。
その名も、「梅むら」
仲見世も浅草寺も突き抜けた、もっと向こうにある小さな店らしい。
スマホのナビを頼りにテクテク歩いて行ってみたら、ありました!
ありましたけど、なんかもう「地元民御用達」的な、「観光客なんか来なくていいよ」的なムードが漂っております。

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それにまだ1時前だったこともあって、ガラーンとしている。しかし、せっかくここまで来たんだから!
と、ずいっと入り、カウンターに座って「豆かんください!」と声をかけると、
こういうものが出てきました。

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なんか、みつまめの具抜きと言いますか、ひたすら豆と寒天と黒蜜のみ。
しかし、このお豆、なんでこんなに柔らかくって美味しいの?
ピカピカに光って、宝石みたい。
それに、「私は海藻でできているんだぞー」と言わんばかりの寒天と、控え目な甘さの黒蜜。
うっまー 
初めて食べたよ、こんなの。
なんですか、この美味しさは!

もう、チョコレートもアイスも、シュークリームもケーキもいりません。
毎日こればっかり食べていたい! と思ったくらい。


聞いてよかったさん喬師匠、食べてよかった梅むらの豆かん。
パーティーももちろん楽しかったし、花まるの東京での2日間でした。
さ、明日からまた地味ーーーに頑張ろう。








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「あしたも、さんかく〜毎日が落語日和〜」

2014/04/12 15:20
昨年、講談社児童文学新人賞佳作を頂いた作品が、5月末に発刊されることになりました。
もう、アマゾンの方に表示されているようですので、こちらにリンクを貼らせて頂きます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%8F-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E8%90%BD%E8%AA%9E%E6%97%A5%E5%92%8C-%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%89%89-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E5%A4%8F%E8%8F%9C/dp/4062832283

まだ表紙画像がアップされておりませんが、気鋭のイラストレーター宮尾和孝さんが、それはそれは素晴らしい絵を描いて下さいました。 また、詳細が決まりましたら、お知らせさせて頂きます。
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「夜中の歯医者」紙芝居化

2014/03/03 15:24
昨年、上方落語台本募集で入賞し、月亭八方師匠に高座にかけていただいた拙作「夜中の歯医者」が、紙芝居になって生まれ変わりました! 今日がその初演日。私は作者として、ご招待を頂きました。

紙芝居化してくださったのは、芦屋市の読み聞かせサークルで活動しておられる菊谷早苗さんです。ただの紙芝居じゃないんですよ。しかけ紙芝居になっていて、画面が動いたり飛び出したりするんです!

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その上、台詞を読んで下さるのが、登場人物にコスプレしたスタッフの方々。


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左から白雪姫、歯医者さん、ドラキュラ、私、絵&メインMCの菊谷さん、幽霊のお菊さん、地獄の鬼・人呑鬼 です(^−^) ほとんど、演劇の舞台みたいな本格派。 そこにキーボードや拍子木などで上方落語らしいBGMも入り、すごい盛り上がりです。園児の皆さんは、特にドラキュラさんがお気に入りで爆笑してくれていました。

落語のみならず、こういう形で再演していただき、作者冥利につきます。明日は小学六年生の前で演じて下さるようで、ほんと嬉しいですね。きっと幼稚園とはまた違ったリアクションが返ってくると思います。
それにしても、これだけの紙芝居を製作し、音楽やコスプレや舞台の用意、演技の練習など、大変な労力が必要だったことだろうと思います。拙作を選んで頂いたこと、心より感謝申し上げます。
菊谷さん、メンバーの皆さま、本当にありがとうございました☆
また、著作権を快く貸し出して下さった上方落語協会さんにも、心よりお礼申し上げます。たくさんの子供たちが楽しんでくれますように。
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彦八まつり

2013/09/02 11:49
今日は上方落語の噺家さんたちのファン感謝デー「彦八まつり」の日。
大阪の生國魂神社の境内には、屋台がいっぱい。
そこで、焼きそばやらクレープやら焼いているのは、みんな噺家さんです。
創作落語が絶好調の鬼才、笑福亭たまさん。
英語落語をはじめ、守備範囲の広い実力派、桂かい枝さんと、パチリ。
たまさん、かい枝さん、ありがとうございましたm(__)m

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その後、落語の「高津の富」にちなんだ、富くじ(つまり、抽選会ね)にチャレンジ。
私の番号は660です。
ずっとはずれで、諦めかけていたその時、一等のグアム旅行で驚くべきことが!!

ひと桁目がゼロ、二桁目が6。 えっ、これって私の番号やん。
司会の噺家さんが、「下二桁が60の人、手をあげてくださーい!」
手をあげたら、私ともう一組、老夫婦が手をあげておられます。
その方の番号は、160。
「さあ、6か、1かの一騎打ちですよ〜! どうなるんでしょーねー」
と盛り上がって最後の三桁目!
「ででで、でたー! でました〜!!」
と出た番号は、1でしたー(^_^;)

おしいところでグアム行きを逃しましたが、大喜びでステージに上がって来られた老夫婦のなんとも嬉しそうなお顔。
グアムに行くのは初めてだそうです。
ああ、この方たちに当たってよかったなあと、しみじみ嬉しくなりました。

私は最近とてもいいことがあったので、これ以上望んだらバチが当たります。
神様に、「これからいいものが書けますように……」とお祈りして、神社をあとにしました。


そのあと今度は堺市へ。
実は明日から息子が堺市郊外の会社にインターンシップに行きます。
そのため、ウイークリーマンションを借りているのですが、
今日の今日まで白樺湖でサークルの合宿。
指定された時間までに、マンションの鍵を受け取れないので
私たち夫婦がしかたなく、鍵をもらって部屋に入っておく羽目に。

何日かぶりに会う息子は、火事場の焼け出されのように日焼けしてました。
その上、ちゃんとご飯を食べてないのか、ガリガリのヒョロヒョロ。
こんなんで、明日から会社で働けるのかねー。
いくつになっても、親は心配ばかりです^^;
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お薬、ゲット!

2013/08/10 17:29
このところ、コレステロールが上がりがち(^-^;
今日お医者にいったら、悪玉コレステロールが180くらいあったよ(>_<)
ついに薬を飲むことになりました。

けと、薬飲んでたらこっちのもんだよね!
肉とかお酒とか揚げ物とか、実は大好きなものを、今までよりはいっぱい摂取できるかも!
フフフ、フッフッフッフ。
ええやんええやん(^-^)v

とほくそえんでいたら、先生に釘をさされました。
「薬飲んでるからって、食べ放題とか駄目ですからねっ!」
ちぇっ、ちぇっ、つまんないの(-_-;)
やっぱ、それは無理かー^^;
けど、薬もらえてかなり安心した。

だって、もう自分の努力じゃどうしようもないもの。
私が体重100キロくらいあって、毎日焼肉を肴にお酒をがぶ飲みして、一日中ゴロゴロしてるとかいうなら、
これは改善の余地があると思う。
けど、体重は結婚当時とほぼ一緒のレベルまで減量してるし、
毎日ウォーキングして、食べ過ぎに注意して、野菜や青魚とか食べまくった上にサプリも飲んで、
お酒も月に三回くらいしか飲んでいないのよ!

先生も言ってたけど、これはもう体質なんだと思う。
実母ももう30年近く、この手の薬飲みまくってるしなー。
(おかげで78だけど、血液サラサラ)
そんなわけで、この薬を相棒に、猛暑を乗り切るぞー。
お薬よ、がんばって働くのだぞ。






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タイトル 日 時
月亭方正独演会
月亭方正独演会 山崎邦正改め、月亭方正さんの落語がすごーく良いらしいと聞き、心斎橋まで行ってきました。 ...続きを見る

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2013/07/22 09:28
お寺で落語会
お寺で落語会 今日は、伊丹のお寺で、桂よね吉さんの落語会でした。 夫と同じ会社で働く女性たち、「猫招き事務局」の皆さんが、毎年プロデュースされているのです。 着物率が高い落語会なので、私も頑張って着てみました。 袷の小紋に、名古屋帯。 袷を着るには、もう限界の気温でした。 単衣ものでも、いいくらいでしたが、私は単衣はもってないのよね。 ...続きを見る

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2013/05/12 21:12
楽しみだなあ(*^_^*)
とっても、嬉しいメールを頂きました。 この前、賞を頂いた私の上方落語台本。 「紙芝居にしたい」というご連絡がありました。 ...続きを見る

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2013/04/30 14:55
上方落語台本入賞お祝い会
上方落語台本入賞お祝い会 今日は、同人誌のお仲間が、お祝い会を開いて下さいました。 一月末の「上方落語台本入選」の件です。 いつものように、のん子さんが、おいしいご飯をいっぱい作って下さいました ...続きを見る

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2013/03/26 23:11
FM伊丹
金曜日に、FM伊丹にて、ちょっくらお喋りさせて頂きました。 先日の落語台本の件と、同人誌の宣伝をば、15分くらい。 パーソナリティの秋山さんは、とっても話しやすいやさしい方で、 緊張するかと思ってたのに、なかなかに楽しい時間でした。 ...続きを見る

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2013/03/03 20:49
八方師匠の「莨の火」
八方師匠の「莨の火」 先日、大変お世話になった月亭八方師匠のCDです。 「AKO47」は、忠臣蔵とAKBの総選挙を合体させた、爆笑新作落語。 「AKBが人気のあるうちにだけ聞ける、賞味期限のある噺」だそうですが、 それにしてもよく出来てる! 確かに賞味期限はあるかもしれないけれど、ナマモノならではの新鮮さがあります。 芝居話の要素を取り入れた、スケールの大きさ。 そこに、旬のくすぐりが随所にちりばめられ、完成度の高い創作落語になっています。 ...続きを見る

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2013/02/01 00:13
上方落語台本入選作発表落語会
上方落語台本入選作発表落語会 昨日は天満天神繁昌亭にて、『第五回上方落語台本入選作発表会&授賞式』でした。 わたしの拙い入選作を何倍にも面白く熱演して下さった、月亭八方師匠、 本当にありがとうございました。 また寒い中、遠くから駆け付けて下さった方々にも、心から御礼申し上げます。 今年はもっとステップアップできるよう、精進します。 それから、本業(?)の児童読み物の方も、頑張らなきゃ^_^; ... とにもかくにも、たいへん幸せな一日でした。 感謝の気持ちでいっぱい☆ ...続きを見る

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2013/01/30 13:31
繁昌亭のチケット
先日、こちらでも書いた「上方落語台本募集・入選落語会」なのですが、 行ってみたいなーとご興味があっても、「チケットの買い方がわからない」 「わからなくもないが、ちょっとめんどくさい」という方も結構おられることがわかりました。 ...続きを見る

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2012/12/14 11:31
第五回「上方落語台本募集」
3年くらい前から落語にはまり、こんな公募に応募してました。 ...続きを見る

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2012/12/03 21:13
空堀で、新作落語を書く!
今日は大阪・空堀で、新作落語を書く講座。 藤田富美江先生のご指導で、下げ(落ちのこと)のつけ方などお勉強。 さーて皆さんに、問題です。(       )の中に適切な下げを入れよ。 ...続きを見る

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2012/07/10 20:40
桂よね吉さん 虫籠募金
桂よね吉さん 虫籠募金 桂よね吉さんの独演会に行きました。 演目が終わった後、客席へ「虫かご募金のお願い」がありました。 よね吉さんは東北でチャリティ落語会をされています。その際に、まだ支援が足りていない人々を見つけて、募金を手渡したいそうです。マスコミやHPを通してでなく、落語会に来てくれたお客さんたちに直接、向かい合ってお願いしているのだということでした。 ...続きを見る

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2011/12/10 22:23
伊丹で落語会
伊丹で落語会 きのうの続き。 ...続きを見る

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2011/05/16 23:04
伊丹で落語会
伊丹で落語会 今日は伊丹のお寺で、桂よね吉さんの落語会。頑張って着物で行くことにした。 うちの母は大変着物好きで、私が嫁に行く時にもいろいろ作ってもたせてくれたのだが、何しろこの娘は着物なんぞにチラッとも興味がなかった。成人式の振り袖も、「着物なんかいらんから、その分現金でくれ」と言って母をマジ泣きさせたくらいである。 ...続きを見る

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2011/05/15 22:55
上方落語風童話
げっ、気がついたらもうお雛祭りも過ぎちゃってる。 同人誌に掲載用の作品、メンバーから次々届けられた。 やばい、やばいぞ。わたし一行も書いてないんだもん。 ...続きを見る

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2011/03/05 21:06
天満天神繁盛亭
おとといは、実家の墓参り。 きのうは某誌に送る原稿を推敲した後、「天満天神繁盛亭」へ行って、久しぶりに落語を聞いた。 笑福亭たまさん、林家染雀さん、などの高座だ。たくさん笑えた。 ...続きを見る

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2010/08/09 13:55

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夏菜の野菜畑 落語のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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