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みんなの「心の肥やし」ブログ


コトノハ〜ものがたりの世界2017〜

2017/03/05 22:56
MBSアナウンサーによる朗読イベント、「コトノハ」に行ってきました。
朗読イベントというのはあまり行ったことがなかったのですが、いやー、たいへん楽しめました。思いっきりリフレッシュできました!

絵本の朗読なのですが、「朗読劇」といったほうがいいかもしれません。さすが全員本職のアナウンサーさんで、セリフ回しにウットリ。会場は小さなお子さんからお年寄りまでビッシリで、文字通り老若男女が楽しめるイベントです。
絵本は以下の6冊。

「どろぼうがっこう」「なぞなぞライオン」「ママがおばけになっちゃった」「へっこきよめどん」「とんでもない」「さくらのさくひ」「とのさまと海」
どの演目も、趣向が凝らされて飽きません。

私が特にツボに入ったのは、「どろぼうがっこう」の、校長先生。(柏木アナが、いかにも校長先生でした!)
「へっこきよめどん」を朗読された、絵本作家・長谷川義史さん。(本職顔負けの、とぼけた味わい)
「とのさまと海」の、お殿さま役・福島アナ(バカ殿っぷりが、愛らしい) でした。
特に最後の「とのさまと海」は、大好きな三遊亭白鳥さんの創作落語を絵本化したもので、白鳥さんらしい、突っ込みどころ満載のシュールさが、とってもツボでした。

このところ、小学校の読み聞かせをサボりまくっていたのですが、また頑張ってやってみたくなりました。
お誘いくださった、MBSの関岡香アナウンサー、ほんとうにありがとうございました!
(去年、豊中の講演会で拙作「くじらじゃくし」を朗読してくださいました💛)

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「九十歳。何がめでたい」   

2016/08/07 23:21
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今年93歳になられる、佐藤愛子さんのエッセイ集。
私、ずうっと昔から、この人のエッセイの大ファンでした。
電車の中で読んで笑い転げ、不審者と化したことも幾たびか。

だからちょっと、怖かったんです。
いくらなんでも、93歳。やはり、筆が多少衰えていることは、避けられないのではないだろうか。
読んで、「ああ、やっぱり……」と、複雑な思いになりたくないなあと。

すみません。全くの杞憂でした。
昔のまんまの、佐藤愛子先生でした。
舌峰、いまだ衰えず。自分の老いを自虐ギャグにしつつ、返す刀で世間のあれこれを斬り捨てる。
「暴れ猪」を自称する、歯に衣着せぬ物言い。
けれども行間からにじみ出るのは、温かな視線。
一流のユーモア感覚には、とぼけた風味が加わり、ますます味わい深いものになっている。
やっぱりすごいです、この人。

老いの残酷さは、家族を見てると実感します。
けれどもそれを、すっぽりと受け止め、客観的に描写できるのはやはりプロ。
真っ正面から見つめて、あがいて、文章にして、それで活力を得ていく姿勢にはほとほと感じ入りました。

私も、何歳まで書けるのだろうか……と考えることがあります。
編集者さんに、「いやー、安田さんには、あと15年くらいはがんばってもらわないと」って
言われたことがあって、「えーっ、15年ももつだろうか」とその時は思ったんですけど、
この本を読んだ後には考え直しました。

編集さん、どうして15年ぽっちしか期待してくれないの。
安田は93までなら、あと何十年もあるよ。
うん、それくらいの気持ちでいこう!
若干80歳で、ヨロヨロしている母にも、この本読ませよう。
ちゃんと親切に、児童書並みの大活字にしてあるのよ♪






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「そこまでやりますか」文楽の魅力

2016/06/14 23:26
昨日、生まれて初めて国立文楽劇場に赴き、「夏祭浪花鑑」という演目を鑑賞してきました。
いやー、面白かった面白かった! 文楽というもののイメージが、ガラッと変わってしまいました。

すでにご存じの方々には、「そんなことも知らなかったのか!」と怒られそうな文章になると思うのですが、
超初心者の素直な感想としてお読み頂けたらと思います。
とにかく私は文楽というものは、「ゲージュツ性が高く、格調も高く、敷居も高い」と思っておりました。
そういう側面もないではないのですが、それよりも心に刺さったのは「突き抜けたエンタメ性」です。
「そこまでやりますか」と、のけぞるほどのハードボイルドなシーンが満載!

なにせ、昨日の演目をひと言で表すならば、「全身入れ墨の男による、義父惨殺事件」なんですよ。
そして、登場人物たちのキャラの濃いこと。 
無料パンフレットに、中西らつ子さんがあらすじを漫画にして下さっています。
ご本人の了解を頂けましたので、これをもとに、「そこまでやりますか」のシーンをご覧下さい。

【そこまでやりますか その1】
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今で言う「男前な女性」お辰さんは、「おまえには色気があるから間違いが起こるかも」という言葉にぶち切れ、焼けた鏝を顔に押し当てて、「この顔でも色気があろうかな」と聞きただすのでした。

【そこまでやりますか その2】
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主人公・団七の舅、義平次は、性根の曲がったクソジジイ。預かっていた女性を売り飛ばそうとしたのを、団七に止められて逆ギレ。さんざん下品に罵ったあげく、履いていた雪駄で団七をぼこぼこに殴ります。
太夫さんが声を振り絞って語る、その台詞回しの憎らしさ。
忠臣蔵の吉良殿や、水戸黄門の悪代官の非ではありません。
そこまでやりますか、ってくらいのクソッぷり。
見ていて、心からムカムカできます(笑)

【そこまでやりますか その3】
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そしていよいよラストの、義父殺害シーン。親だからと思って我慢していたのも限界に達し、ついに団七は義父に斬りかかります。赤ふんどし一丁で義父を追いかける、全身入れ墨の団七。
斬りかかったり蹴飛ばしたり、長い時間の攻撃にもかかわらず、義平次はなかなか息絶えません。
最後は虫の息になった義父の体をまたぎ、大上段のかまえから、とどめの刀をグサーーッと! Σ(゚ロ゚;)
ひぃぃー、そこまでやりますか。
祭ばやしが聞こえる中、井戸の水で返り血をぬぐい、人混みに紛れて逃走していくのでした(終)

義理とは言え、親に手をかけてしまった悔恨の情が伝わり、とてもお人形には見えませんでした。
通り過ぎていく山車の灯りと相まって、妖しい美しさに、もうウットリ。
三人がかりで動かす文楽人形は、まさに至芸!
また、いろんな演目を見てみたいなあと思わせられた夜でした。

誘って下さった中西らつ子さん、ほんとにありがとうございました(*^_^*)

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今日図書室で

2015/07/07 18:03
今日小学校の図書室で会った男の子が、とっても面白かった。
「オレ、インコ飼うててな、なんでも言うこと聞くねん。めっちゃ、ハッピー!」から始まり、フンフンと聞いているうちに、話がどんどんファンタジーになっていく(^^)

「オレが夜お便所に行くときには、口をくわっとあけるとライトになるから、明るいで〜。怖ないねん」
「悪いカブトムシと戦って、殺したことがある。強いねん」
「時々小さくなって、蟻とも戦う」
「オレのために、めっちゃ美味しい料理も作ってくれた」
「一番凄いのがな、ロボットを作ってくれたこと。くちばしと手爪でな、こう、ちゃちゃちゃっとやってすごいロボット作ってくれてん。で、そのロボットに、自分の世話全部させてる」

いやはや、ほんとにすごいインコやわ。しかしこんなに、あることないことペラペラ喋ってクラスメイトに突っ込まれたりしないのか? 心配していると、その子がこう話が締めくくった!

「しかし、これはいつもってわけやないねん。時々のことやで。せやから、おばちゃんがインコ飼ったって、いつもこんな風にしてくれるとは限らへんからな」

完璧だ!!(゚ロ゚屮)屮 一年生にして、ちゃんと逃げ道を用意してファンタジーのリアリティを構築しているとは。きっと君は将来作家になれるよ。これだから、図書ボランティアは面白い(^^)
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タイに行ってました。

2015/06/30 18:35
夫が赴任中のタイに行ってました。

本屋さんはラノベっぽい本がいっぱい。下の2つは明らかに日本風味のようで、ちょっと違うような(^_^;)
フードコートとか、お寿司やうどんがいっばいで日本語の案内もあるんですが、これもちょっと意味わかんない(笑)

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普段は家事をしたり、持って行ったパソコンで続きを書いたり、「ソンテウ」という乗り合いタクシーに乗って、町をフラフラしたりしていました。

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夜はパタヤ名物の、ニューハーフショーを見たりもしましたよ。お姉さんたち、綺麗すぎ!

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タイヌードルも、安くて美味しかったよ(^^)

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ドイツ編おまけ2

2014/05/07 16:44
ドイツ旅行記、おまけ・その2

ローデンブルグの「中世犯罪博物館」というところは、怖いような面白いような、変な博物館でした。
中世のドイツで、どんな刑罰が行われていたのか、そのグッズの展示をしている博物館なのです。

一枚目の写真は「鉄の乙女」 身もちの悪い女性はこの中に閉じ込められたのだそうです(言っとくけど、中はトゲトゲよ(@_@;))

二枚目の図は、さいころ賭博でいかさまをした人への刑罰。
さいころつきの重たいチェーンを首にかけられ、さらしものに。
しかし、さいころ賭博って日本の江戸時代だけじゃなくて、中世のドイツにもあったのねえ。「丁か、半か!」なんてやってたわけではないんでしょうが^^;

三枚目の図は、仲の悪い二人の夫人に対する刑罰。
ダブル・バイオリンと呼ばれており、首かせと手かせで向かい合わせのまんま、固定されております。仲悪いのに、ずうっと顔を見合わせたまんまって、こりゃあキツイわ(-_-;)

その他、目方をごまかしたパン屋さんは、鳥かご状のものに入れられて水につけられるわ、道徳上の罪を犯した者は、豚みたいなヘンなマスクをつけられて街角に立たされるわ、もうタイヘンです。
ちょっとホラーで、ちょっと面白い、博物館でした。

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ドイツ編おまけ1

2014/05/07 16:41
ドイツ編おまけ

最後に寄ったローデンブルグは、童話の世界から抜け出したみたいな街でした。
どうやら日本人好みらしく、他の都市より日本人率高し!
カフェで、日向ぼっこしながらビールだのワインだの飲んでいると、完全に骨抜きになります。
ああ、ずっとここに住みたい。

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ドイツ編

2014/05/07 16:37

☆ドイツ編
●ドイツの電車はシステムがよくわからない。一応切符の自動販売機はあるが、改札口は無人でもちろん自動改札でもない。つまり切符をチェックされることがない。(長距離列車だけは、日本みたいに車掌さんが検閲に来る)これで、みんなが真面目に切符を買って乗っていたら、ドイツの人は大変偉いと思う。

●ドイツの豚肉は、なぜか日本の鶏肉の味がする。あっさりしていて、皮がパリッとしていて、大変に美味♡
ローストポークは、美味しい焼鳥屋の焼鳥みたいだし、ポークカツレツはなぜか鶏ササミフライの味がする。これにフルーティーなビールをあわせたらもう極楽♪ 日本人が魚の食べ方をよく知っているように、ドイツの人は豚の食べ方を知り尽くしている。

●豚の食べ方と言えば、ソーセージ! 市場に行くと、なにがなんだかわからないほどの種類のソーセージがある。ホテルの朝食によく出てくるのが、まっ白いホワイトソーセージで、これに甘いハニーマスタードをつけて食べると、いくらでも食べられる。

●今の季節しか食べられない、ホワイトアスパラ(缶詰じゃないよ)も大変美味。

●けれど、ミュンヘンの路上には、紙コップを前に置いた物乞いの人がいっぱいだった。なんとかならないものか。

●田舎の方に行くと、風力発電の巨大プロぺラや、どんだけーと思うくらいの太陽光パネルが設置してある。ドイツ風の傾斜のきつい切妻屋根にも、無理やり太陽光パネルが乗っけてある。原発ゼロを目指すドイツでは、こうやって自然エネルギーをとりいれて頑張っているのだ! ただし、お店は夕方になると早々にしまるし、列車のドアは手動であけなければならない。私は専門家じゃないし、各国の電力事情について語るすべはないけれど、世界中がこの方角でなんとか頑張れないかと思う。

●ドイツは意外なほど英語が通じない。「ハウマッチ」と聞くとちゃんと値段を言ってくれるが、それがドイツ語である。数字くらい、英語で言ってくれないものか(T_T)

●ドイツは犬連れの人が多いが、どの犬もたいへんお利口で、リードをひっぱりまわしたり他の犬とケンカしたり、落ちてるものを拾い食いするような犬は皆無である。どうやって、あんなにお利口にさせているのだろうか。

●有名なノイシュバンシュタイン城も素晴らしいが、その郊外にあるヴィース教会の素晴らしさは度肝を抜かれる。交通手段がタクシーしかないが、交渉すれば片道料金で往復してくれるので、ぜひともいくべし!

●バイエルン州立歌劇場にも行った。事前に詳しいMさまにお聞きしていた通り、そんなにきばった服装をしていかなくても大丈夫。もちろん、背中空きイブニングにタキシードという、カンヌ映画祭みたいな人々もいるが、大抵の人はちょっとあらたまったワンピースやスーツ姿。中には、前列なのにコットンシャツにノーネクタイの人もいた。

●演目は「カルメン」でオペラ初心者の私たち家族も大変楽しめた。
しかし、歌劇場の椅子はドイツ人の体格に比べて、たいへん狭い。日本人ならオッケーだけど、ちょっと大柄なドイツ人は膝が前の席についてしまう。そして、座席はずらーっと隙間なく横並びなので、中央当たりの人が後から席に着こうとすると、その列の人は全員立ち上がらないと通れない。この状態で途中でお腹でも痛くなったらどうするんだと思っていたら、案の定途中で中央当たりのお婆さんが気分が悪くなって倒れた。
そのお婆さんを運び出すために、みんなが席を立って運び出すのに数分かかりタイヘンだった。絶対、縦の通路を作っといた方がよかったのに。

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ロンドン編

2014/05/07 16:35
今回のロンドン&ドイツ旅行について、全部書いてたら一冊の本くらいになりそうなので、簡単な覚書だけ書いておこうと思います。
これから行く人の、参考になるとよいのですが。
(もし万一、これをもっと知りたい! というのがあれば詳しくレポートしますから、コメント下さいませ)

☆ロンドン編
●大英博物館は、入場無料、撮影し放題である。なにせかつては世界の四分の一を支配していたという大英帝国。中には世界中のお宝がいっぱいなのに、この大盤振る舞い! 私はエジプトのナマミイラまで撮影してしまった(^_^;)

●観光客が押し寄せる、バッキンガム宮殿の衛兵交代式。とにかく黒山の人だかりで、なかなか中が見えない……と思いきや、穴場は一番近い宮殿正門の横っちょ。まさかこんなところまで行けないだろうと、みんなが遠慮するらしく、意外に人が少なくてよく見える。

●英国人の英語は何を言っているかわからない。流暢過ぎて、なまっているのかと思うほどである。これは私の語学力のなさが原因だけどね。

●ロンドンのシャーロックホームズ記念館は、人気があるのか長蛇の列だった。中は小説の世界そのままになっており、探偵の帽子とパイプでコスプレして暖炉の前で記念撮影ができる。

●マダムタッソーの蝋人形館はたいへん楽しい♡ 有名人の蝋人形と、ダチっぽくなれなれしい写真が撮り放題である。時々、係りの人が勝手に写真を撮ってくれて売りつけようとするが、無視すればよし。

●とにかく物価が高いロンドン! ハロッズなんかに入っても中はアラブ人と中国系のお金持ちだらけ。デパ地下で、水とパンを買うのがやっとの思いである。

●しかし、リーズナブルにお土産など買いたければ「カムデンマーケット」に行くとよい。ここは安いお土産ものや、各国B級グルメの出店なんかがいっぱい♡ 財布の中身が乏しくても、心和むひと時をすごせる。

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ロンドン&ドイツ旅行記

2014/05/07 16:32
3月末に、家族でロンドン&ドイツ旅行に行きました。
その時の様子を、FBにはアップしたのですが、こちらに整理しなおす暇がありませんでした。
今日はちょっと暇なので、こちらにコピペしておこうと思います。
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ロンドン&ドイツ旅行から帰ってきました〜。
ちょっと書ききれないほどいろんなことがあったのですが、
今日は特に身の毛がよだつ出来事をひとつ、アップしておきます。

ドイツ、ミュンヘンにあるフラウエン教会。
ここの床に「悪魔の足跡」と言われている足跡があります。
いろんな言い伝えがあるそうですが、とにかく「悪魔の足跡」なんです。

それを夫は、私が止めるのも聞かず「悪魔を退治してやるのだ」と言って踏んずけました(-_-;) わたしは「ぎゃー」と思い、「絶対たたりがあるにちがいない」と思いましたが、そのうちケロッと忘れてしまいました。

ところが旅行の最終日!
ローデンブルグの駅で列車を待っている時、事件が起きました。
写真を撮るため、線路に飛び降りていた夫。(ドイツでは、みんな気軽に線路をまたいで帰っていったりします)
バターンという音に気づいた時には、夫はすでに線路に倒れておりました。持っていたカメラは壊れ、お腹を強打し、動けない状態です(@_@;)

すわ、救急車か!と思いましたが、しばらくしてやっと立ち上がり、
「なぜ、転んでしまったかわからない」というのです。私も線路に降りてみましたが、別につまづくところなどありません。不思議に思いながらキョロキョロしていてゾッとしました。

線路の枕木にくっきりと残った謎の足跡! あの時夫が踏みつけた、悪魔の足跡にそっくりではあーりませんか。
痛むお腹を押さえ、壊れたカメラを抱えてボロボロの夫を見ながら、私は確信したのでした。
「やっぱり、たたりやな」
みなさん、ドイツに行っても決して「悪魔の足跡」を踏んづけてはなりません!

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タイトル 日 時
月亭方正独演会
月亭方正独演会 山崎邦正改め、月亭方正さんの落語がすごーく良いらしいと聞き、心斎橋まで行ってきました。 ...続きを見る

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2013/07/22 09:28
リラックスメロディーズ
いま、はまっているのがこれ。 スマホのアプリで、とっても評判がいいと聞き、ためしにダウンロードしてみました。 このところ寝つきが悪くて困っていたのですが、これを枕元に置いて音を流すと、 ほんとにすぐに寝てしまう!! タイマーもついているので、30分にしていますが、5分も聞いてないんじゃないかな。 ... 夜中も一回も、目が覚めないし。 ...続きを見る

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2013/07/04 10:21
美味しいトマトすき焼き♪
美味しいトマトすき焼き♪ 昨晩は、友人宅で女子会でした。 そこで頂いた「トマトすき焼き」なるものが、あまりにも美味しく、 私はすっかり「トマトすき焼き普及推進委員会」の伝道師になりそうです。 忘れないうちにレシピを書きとめて、ご紹介させていただきますね。 作ってくれた○○ちゃん、もしここを見ていてくれて、間違いがあったら修正お願いしまーす。 ...続きを見る

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2013/05/07 10:13
金沢&和倉温泉
金沢&和倉温泉 5月1〜2日、夫と一緒に和倉温泉まで遊びに行ってました。 途中、金沢により、旧友とも会えました♪ ...続きを見る

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2013/05/04 17:37
あまちゃん
朝ドラは、あんまり見なかった私ですが、今回の朝ドラにははまってます。 特に「じぇじぇ(‘jj’)」って方言に。 びっくりした時、気がついたら「じぇじぇ」とつぶやいている私。 関西人なのに〜〜(>_<) ...続きを見る

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2013/04/27 11:10
八方師匠の「莨の火」
八方師匠の「莨の火」 先日、大変お世話になった月亭八方師匠のCDです。 「AKO47」は、忠臣蔵とAKBの総選挙を合体させた、爆笑新作落語。 「AKBが人気のあるうちにだけ聞ける、賞味期限のある噺」だそうですが、 それにしてもよく出来てる! 確かに賞味期限はあるかもしれないけれど、ナマモノならではの新鮮さがあります。 芝居話の要素を取り入れた、スケールの大きさ。 そこに、旬のくすぐりが随所にちりばめられ、完成度の高い創作落語になっています。 ...続きを見る

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2013/02/01 00:13
レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブル クリスマスイブの今夜は「レ・ミゼラブル」の映画を見てきました。 素晴らしいぞ、号泣ものだぞ、という評判は聞いていたけれど、近頃映画館で泣き崩れたことなぞないので、油断していたのが失敗! ハンカチをバッグの中に入れたままだったので、いざという時に、暗い中で探しだせないじゃないですか。 ...続きを見る

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2012/12/24 22:32
桂よね吉さん 虫籠募金
桂よね吉さん 虫籠募金 桂よね吉さんの独演会に行きました。 演目が終わった後、客席へ「虫かご募金のお願い」がありました。 よね吉さんは東北でチャリティ落語会をされています。その際に、まだ支援が足りていない人々を見つけて、募金を手渡したいそうです。マスコミやHPを通してでなく、落語会に来てくれたお客さんたちに直接、向かい合ってお願いしているのだということでした。 ...続きを見る

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2011/12/10 22:23
「妖怪人間ベム」が深すぎる件
小さかった頃、怖くて怖くて指の隙間から見ていた、「妖怪人間ベム」 今回テレビドラマで実写化されると聞いて、「そんな何でもかんでも実写化すればいいってもんじゃ……」 と思っていたのですが、完全にはまってしまいました。 ...続きを見る

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2011/11/07 20:47
映画『はやぶさ/HAYABUSA』
土曜日に夫と映画「はやぶさ」を見に行ってきました。 「ふーん、小惑星に探査機飛ばして、苦労の末サンプルとってくる話でしょ」と軽ーい気持ちで行ったのですが いやはや素晴らしかったです。 竹内結子の理系女子っぷり、完成度の高いCG、なにより物語の作りこみがお見事! 「はやぶさ」は機械であるにもかかわらず、いつにまにやら命ある「はやぶさくん」になって心に入り込んでいて、ラスト、役目を果たした「はやぶさくん」に泣きました〜〜。 子供から大人まで、幅広く感動できる名作です。 勧めてくれた夫、グ... ...続きを見る

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2011/10/17 16:16
ソウル出会った人々
ソウル出会った人々 8月10日〜12日まで、家族でソウルへ行ってました。2泊3日という短い間に、とにかくいろいろ行くぞ〜っとかなりの強行軍になってしまいましたが、楽しい3日間でした ...続きを見る

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2011/08/13 23:49
落語のチケット、いりませんか?
先日、伊丹のお寺で、桂よね吉さんの落語を聞きました。 夫の職場の女性数人が、手作りで企画された落語会です。 いやー、よかった、面白かった。 なんというか、男ざかりの色艶のある落語と言いますか……。 ...続きを見る

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2010/11/04 11:29
さぼってしまった(^_^;)
ブログの更新をさぼってしまいました。元気にしていますので、ご心配なく。 ...続きを見る

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2010/10/10 09:44
石川県へ
石川県へ この土日は、石川県に行ってました。 中学高校時代の友人と共に、現在そちらに住んでいるMちゃんちにお邪魔したのです。 ...続きを見る

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2010/09/13 14:33
楽しいお盆休み1
楽しいお盆休み1 さあ、パセちゃん、みんなでお出かけしますよ〜! やったやった〜〜 ...続きを見る

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2010/08/16 12:24
楽しいお盆休み2
楽しいお盆休み2 私を置いて向かった先は、夏菜さんの妹のマンション。 日生というところです。 去年、夏菜さんは病気療養中で行けなかったので、今年はとっても楽しみにしていたようです。 ...続きを見る

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2010/08/16 12:21
天満天神繁盛亭
おとといは、実家の墓参り。 きのうは某誌に送る原稿を推敲した後、「天満天神繁盛亭」へ行って、久しぶりに落語を聞いた。 笑福亭たまさん、林家染雀さん、などの高座だ。たくさん笑えた。 ...続きを見る

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2010/08/09 13:55
ボストン美術展&辻利パフェ
ボストン美術展&辻利パフェ Kちゃんと京都に行ってきました。ボストン美術展の無料招待……をしてもらったKちゃんのお供でついて行きました。 いや〜、この前のリッツカールトンと言い、今日の美術展と言い、友達にゴチになってばかりの私 エル・グレコや、マネやモネ。ピカソにゴッホにピサロなどなど、名画を鑑賞した後、祇園へ。 ...続きを見る

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2010/07/26 22:15

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